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エンジニア採用情報お届けブログ by type部

エンジニア採用のコスト算出方法・採用施策を決めるポイント

Topics: 新型コロナウイルス関連, 採用市況, 採用ノウハウ

今や、採用手法はこれまで活用されてきた人材紹介や求人サイト、イベントなどの手法にとどまらず、ダイレクトリクルーティングやRPO、SNSなど様々な手法が存在しています。その中で、

「何が自社の採用に合っているかわからない」

「いろいろ試してみたけどなかなか採用ができない」

「採用はできるけれどもコストバランスが悪い」

といったお悩みを多くの企業様からご相談いただきます。

そのような場合は採用手法を選ぶ前に、まずは採用したい人材が自社を「認知」してから「入社」にいたるまでのプロセスにおいて、適切な対策が打たれているかどうかをチェックしていくことから始めると良いでしょう。

そしてそのうえで必要な予算を策定するために採用コストを算出していきましょう。

ということで第二章では、転職者が入社にいたるまでのプロセスごとにどんな施策があるかをご紹介し、最後に採用コストの算出方法をご案内します。

 

目次

  1. Withコロナの採用では手法にとらわれず、採用に強くなることが鍵に

  2. 転職者の入社までのプロセスと施策

  3. 採用コストの算出方法

 

 

1.Withコロナの採用では手法にとらわれず、採用に強くなることが鍵に

 

■採用市況の変化に伴い、「手法<生産性」に

これまでの売り手市場の状況では、中々応募が集まらなかったり、応募があったとしても選考の途中で辞退されてしまったりと採用難易度が高く、採用課題や状況に応じた様々なサービスが展開されていました。

採用マトリクス図

(図:弊社作成)

 

人事担当者様の方の中でも、都度様々なサービスを活用しながら自社に合ったものを模索される方もいらっしゃるかと思います。

一方で、2020年に入ってから有効求人倍率は下がり続け、現在は買い手市場へと変化してきています。

そのため、Withコロナ時代においてはある程度どのサービスを活用したとしても応募は集まります。

このような状況の中で優秀な人材を採用するためには、多様な採用手法がある中でどのサービスを選ぶかよりも、「転職者の自社の認知から入社までのプロセス」を見直し、採用活動の生産性を高める対策をとっていくことが重要になってきます。

 

 

2.転職者の入社までのプロセスと施策

 

■入社までのプロセスと施策

まずは大まかに転職者が入社に至るまでのプロセスを以下の図を元に把握しましょう。(弊社作成)

転職者の入社までのプロセス

プロセスを把握したら、次に以下のチェックポイント(弊社作成)を確認していき、プロセスごとの適切な施策があるかどうか、しっかりと対策が打てているかどうかを確認しましょう。

採用活動チェックシート

上記を参考にさらに具体的に自社で実行している施策を追加して、何をしていて何ができていないかやその重要度を見える化しておくのもオススメです。

 

 

  • 3.採用コストの算出方法

最後に採用コストの算出についてです。
採用コストは、採用したい人材のペルソナや、ペルソナに沿った応募者が入社に至るまでのプロセスに応じた施策によって変動しますが、基本的な算出方法は以下となります。

■採用コスト算出方法(弊社作成)

採用コストの算出方法
 

自社の採用コストが算出出来たら、相場の予算と実績などと比較してみるのもよいでしょう。

少しでも参考になれば幸いです。

 

次回は、自社の魅力を知ってもらう「採用広報」についてご紹介します。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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