求人媒体比較18選!おすすめランキング・料金・特徴をご紹介

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求人媒体とは、企業が人材を募集する際に、求人情報を掲載する媒体のことです。求人媒体ごとに特徴や費用相場、メリット・デメリットが異なるため、自社に適した媒体・サービスを見極めたうえで活用することが求められます。

この記事では、求人媒体での採用に向いている企業の特徴や求人媒体の比較表、ランキング、おすすめ一覧をご紹介しています。

採用成功につながる求人媒体の選び方やポイントもまとめているため、ぜひご参考にしてください。

【最終更新日:2026年3月2日更新】※各サービスの情報は、最終更新日時点の情報です

この記事でわかる事
  • ・転職者、企業側双方の求人媒体ランキング
  • ・おすすめの求人媒体の特徴と比較表
  • ・求人媒体の選び方と採用成功ポイント

 

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   1.求人媒体とは

オススメの求人媒体を見る前に、まずは求人媒体の意味を把握しておきましょう。

求人媒体での採用に向いている企業の特徴もまとめているため、ぜひご確認ください。

 

 

 

(1)求人媒体とは

求人媒体とは、人材を募集したい企業が、募集ポジションや業務内容、求める人材の要件などの求人情報を掲載する媒体のことです。例えば、Web求人サイトのようにWebを介したもののほか、フリーペーパーなどの書面も求人媒体に含まれます。

求人媒体によって特徴やメリット・デメリットが異なるため、採用成功の可能性を高めるには、自社に適した媒体・サービスを利用することが重要です。

 

 

 

 

(2)求人媒体での採用に向いている企業

求人媒体での採用に向いている企業の特徴として、次の3つが挙げられます。

  •  ・同職種を複数地域で募集する企業
  •  ・複数名採用したい企業
  •  ・募集職種の採用難易度が低い企業

各特徴を具体的に解説します。

 

●同職種を複数地域で募集する企業

求人媒体は、1職種につき1つの求人原稿を作成します。そのため、同職種を複数地域で募集する企業は、1つの求人原稿で幅広い地域の求職者に自社をアピールできます。

例えば全国的に展開しているチェーン店などの場合、求人原稿内で人材を募集している勤務地を一覧で示すと、求職者にとってわかりやすく、スムーズに応募を促せるでしょう。

 

●複数名採用したい企業

募集人数が多い企業は、求人媒体を活用すると採用コストを抑えられる可能性があります。例えば求人サイトの場合、求人広告の掲載時に費用が発生する「掲載型」のサービスが多いため、採用人数が多いほど採用単価が低くなるでしょう。

また、求人サイトには転職に意欲的な顕在層が多く登録している傾向があります。単価を抑えながら効率的に複数名採用を目指せる手法としておすすめです。

 

●募集職種の採用難易度が低い企業

営業職や事務職など、比較的採用難易度の低い職種を募集している企業は、求人媒体の活用が向いています。求人媒体の登録者の傾向として、特別な資格のない職種はハードルが低いため希望者が多く、短期間で応募を集めやすいです。

一方、薬剤師や弁護士、研究職など、固有の資格や専門スキルが必要な職種は該当する求職者が少なく、スムーズな採用が難しいでしょう。

求人媒体によっては「エンジニア採用向き」など一定の職種に強みを持つサービスもあるため、募集職種に適したサービスを活用すると効果的です。

 

 

 

   2.求人媒体比較表

求人媒体の種類は大きく3つで、Web求人サイト・ダイレクトリクルーティング・求人検索エンジンがあります。

それぞれの費用相場、特徴、メリット・デメリットを比較表におまとめしました。

※代表的なサービスの特徴をまとめたものであり、各サービスによって特徴や料金は異なります

  求人広告
(Web求人サイト)
ダイレクト
リクルーティング
求人検索エンジン
費用相場
  • アルバイト・パート採用:1万円~
    新卒採用:100~150万円
    中途採用:20~100万円

【主な料金モデル】
①掲載型:掲載時に費用発生
②応募課金型:応募がある度に費用発生
③成果課金型:採用時に費用発生

  • データベースの利用料+成功報酬(採用ができたら費用が発生) 
  • ・データベースの利用:数十万から数百万円
  • ・成功報酬額:固定額(相場:60~90万円程度)のものから年収の15~35%が報酬額
  • クリック課金型
  •  
  • クリック単価としては10~100円程度、最大手の「Indeed」では15~999円の中で調整できる
 特徴
  • ・Webメディアに求人情報を掲載し、メディアを通して応募を集める
    ・幅広いキャリア・雇用形態を対象とした媒体があり、媒体ごとに強みとしている職種や業種、登録者の属性などが異なる
・サービス提供会社に登録している求職者へ、企業から直接スカウトメールを送ってアプローチする「攻めの採用手法」 ・さまざまなWeb求人サイトで掲載されている求人情報を検索できるツール
・無料で求人掲載できるサービスが多く、アプローチの幅を広げられるという点で有料の求人媒体と併用する企業が多い
メリット
  • ・掲載~採用までのスピードが速い
  • ・データベースが大きい
  • ・採用できた場合、コストを下げられる
  • ・自ら登録して情報を探している求職者が多く、意欲的な人材が多い
  • ・効果を上げられるオプションがある
  • ・データベースを検索しターゲットにアプローチするため、応募者の質が高い
  • ・媒体やエージェントを介入せずに求職者と直接やり取りするため、応募獲得できれば採用のスピードが早い
  • ・競合他社に埋もれることなく求職者に直接アプローチができる
  • ・求人情報作成~募集団形成~採用までの一連を自社で管理するため、採用ノウハウが構築される
  • ・Web求人広告やダイレクトリクルーティングよりも幅広いユーザーに求人を見てもらえる可能性がある
  • ・低コストで求人を出すことができる
 デメリット 
  • ・採用できなくても費用が発生する(成果課金型媒体もあり)
  • ・知名度が高い企業へ応募が集まる傾向がある
  • ・求人数が多い職種によっては、掲載上位プランに掲載しないと競合に埋もれる可能性がある
  • ・求人情報やスカウトメール文面の作成など自社運用のため、採用ノウハウがないと効果が出始めるまで時間がかかる
    ・スカウトメールのターゲット抽出や送信など業務負荷が大きい
    ・エージェントが介入している媒体では、エージェントもスカウトメールを配信しているケースが多く、競争率が高く応募獲得が難しい
  • ・ターゲットを絞れないため、ターゲット外の求職者からの応募が増える可能性がある
  • ・上位表示されるためのアルゴリズムがあり、自社運用だけでは上位表示を継続させるのは難しい
  • ・クリック課金のため、応募につながらなくても費用がかさんでしまう可能性がある

 

  • 新規CTA

 

 

 

   3.求人媒体ランキング

求人媒体4-03-202411

転職者と企業、それぞれどのような求人媒体を主に利用しているのか、ランキング形式でご紹介します。

 

 

 

(1)転職者が利用する求人媒体ランキング

2022年8月25日~9月11日に、「女の転職type」における転職者向けのお役立ちコンテンツを発信している「女性の転職アカデミア」にて、ユーザーの女性転職者638名にどのような求人媒体を使って転職活動を行っているかアンケートを取ったところ、1位「転職サイト」86.5%、2位「転職エージェント」50.4%、3位「ハローワーク」49.3%となりました。 

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年代別では、20代・30代は「転職エージェント」の利用率が高く、40代は「ハローワーク」が61.0%と高い結果となりました。 一方で、各年代とも転職サイトの利用が最も高いため、人材を求める企業様には転職サイトの利用がおすすめできるでしょう。

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また、「知人の紹介(リファラル)」は年代が上がるごとに利用する方が多くなる一方で、「SNS」は20代の利用割合が9.4%と、若い年代ほど利用していることがわかりました。近年はXなどのSNSを活用して採用活動を行うソーシャルリクルーティングが広まっているため、若手をターゲットにした採用であれば、SNSの活用がおすすめです。

 

💡ソーシャルリクルーティングについてまとめた記事はこちら

ソーシャルリクルーティングとは?活用・導入方法や運用のコツを解説!

 

 

 

(2)企業が利用する求人媒体ランキング

弊社「type」「女の転職type」が2025年5月~6月に法人企業向けに実施した「中途採用アンケート調査」にて、現在活用している(もしくは活用した)求人媒体について質問したところ、1位は「求人サイト(掲載型)」81%2位は「自社HP」52%、3位は「リファラル(知人紹介)」51%という結果になりました。

 

ー 活用された(している)採用手法を教えてください ー(複数回答可)

活用された(している)採用手法

 

また、「直近、採用がうまくいった採用手法があれば教えてください」という質問においては、1位は「求人サイト(掲載型)」46%、2位は「人材紹介」27%、3位は「リファラル(知人紹介)」21%という結果となりました。一方で、「無い」と回答している企業も20%となり、採用に苦戦している企業も一定数いることがわかりました。

 

ー 直近、採用がうまくいった採用手法があれば教えてください ー(複数回答可)

直近、採用がうまくいった採用手法

 

 

 

 

 

   4.正社員・中途採用向けおすすめ求人媒体一覧(大手転職サイト)

正社員・中途採用向けのおすすめ求人媒体(大手転職サイト)として、下記4つの特徴をご紹介します。

  •  ・type
     ・マイナビ転職
     ・エン転職
     ・doda

 

 

 

(1)type

type-01-221107-1

サイトURL:https://type.jp/

サービスサイトURL:https://type.jp/keisai/

運営会社:株式会社キャリアデザインセンター

採用手法カテゴリ
掲載型求人媒体(メディアに求人掲載して応募を集める求人媒体)
料金体系
イニシャル型(求人掲載前に料金発生、採用できても料金はかからない)
特徴
  • ・大手総合求人媒体の中でも、エンジニア経験者の採用に強みを持った求人媒体
    ・会員数は約430万人、そのうちエンジニア経験者の割合は約19.9%と大規模なデータベースを誇る(大手総合媒体の約3倍
  • ・日本最大級のエンジニア特化型転職イベント「typeエンジニア転職フェア」や、Webマガジン「エンジニアtype」など独自のエンジニア集客プロモーションを実施
おすすめの企業
  • ・エンジニアを採用したい
  • ・コストを抑えて複数職種の求人を掲載したい

▶ typeのサービス概要をまとめたパンフレットは下記より無料でダウンロードいただけます

 【公式】typeパンフレット資料ダウンロードフォームページ

 

 

 

(2)マイナビ転職

採用手法カテゴリ
掲載型求人媒体(メディアに求人掲載して応募を集める求人媒体)
料金体系
イニシャル型(求人掲載前に料金発生、採用できても料金はかからない)
特徴
  • ・登録会員数約852万人の大手求人サイト
  • ・地方求人も多く掲載
  • ・転職イベントも運営しており、企業満足度は約87%

 

 

 

(3)エン転職

採用手法カテゴリ
掲載型求人媒体(メディアに求人掲載して応募を集める求人媒体)
料金体系
イニシャル型(求人掲載前に料金発生、採用できても料金はかからない)
特徴
  • ・総会員数1200万人、大手総合転職サイトの一つ
  • ・「入社後活躍」をコンセプトに持ち、ミスフィットを防止する求人情報など独自のコンテンツを持つ

 

 

 

(4)doda

採用手法カテゴリ
掲載型求人媒体(メディアに求人掲載して応募を集める求人媒体)
料金体系
イニシャル型(求人掲載前に料金発生、採用できても料金はかからない)
特徴
  • ・求人情報サービス・エージェントサービスを同一ブランドで提供している
  • ・求人サイトでエージェント登録者にアプローチが可能
  • ・国内最大規模を誇る転職イベント、職種に絞った特化型イベントも運営している

 

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 03-3560-1622(平日9~18時)
🖥️ サービスサイトはこちらhttps://info.type.jp/
 
 

 

 

 

   5.ターゲット特化型の採用に強いおすすめ求人媒体一覧

ターゲット特化型の求人媒体を活用すると、登録者に自社のターゲットが多いため、効率的に応募を集められる可能性があります。

次の3つの項目でご紹介します。

  •  ・ITエンジニアの採用に強いおすすめ求人媒体一覧
     ・女性採用に強いおすすめ求人媒体一覧
     ・20代の採用に強いおすすめ求人媒体

 

 

 

(1)ITエンジニアの採用に強いおすすめ求人媒体一覧

ITエンジニアの採用に強いおすすめ求人媒体として、下記3つの特徴をまとめています。

  •  ・type
     ・Green
     ・Forkwell Jobs

 

●① type

エンジニア採用に強い求人媒体(求人サイト)「type」-2

サイトURL:https://type.jp/

サービスサイトURL:https://info.type.jp/engineer-recruitment/

運営会社:株式会社キャリアデザインセンター

採用手法カテゴリ
掲載型求人媒体(メディアに求人掲載して応募を集める求人媒体)
料金体系
イニシャル型(求人掲載前に料金発生、採用できても料金はかからない)
特徴
  • ・大手総合求人媒体の中でも、エンジニア経験者の採用に強みを持った求人媒体
    ・会員数は約430万人、そのうちエンジニア経験者の割合は約19.9%と大規模なデータベースを誇る(大手総合媒体の約3倍
  • ・日本最大級のエンジニア特化型転職イベント「typeエンジニア転職フェア」や、Webマガジン「エンジニアtype」など独自のエンジニア集客プロモーションを実施
おすすめの企業
集客力のある大手求人サイトで母集団形成したい

▶ typeのサービス概要をまとめたパンフレットは下記より無料でダウンロードいただけます

 【公式】typeパンフレット資料ダウンロードフォームページ

 

●② Green

採用手法カテゴリ
運用型求人媒体(企業が求人広告やスカウトを運用しながら応募を獲得していく求人媒体)
料金体系
初期費用+成果報酬(サービス利用開始に費用発生、採用できたら料金が発生する)
特長
  • ・IT・Web系経験者の採用に強い成果報酬型の求人サイト
  • 登録者を検索し、スカウトや応募歓迎などの企業から直接アプローチできるツールを活用して応募を集めていく
    スカウトや掲載している求人の修正など自社で運用しながら応募を獲得していくため、採用ナレッジが自社に構築されていく

 

●③ Forkwell Jobs

Forkwell Jobs

サイトURL:https://recruiting.forkwell.com/

運営会社:株式会社grooves 

採用手法カテゴリ
運用型求人媒体(企業が求人広告やスカウトを運用しながら応募を集める求人媒体)
料金体系
公式サイトにて非公開
特長
  • ・IT・Webエンジニアのスピード採用に特化した求人・スカウトサービス
    ・登録者を検索し、スカウトなどの企業から直接アプローチできるツールを活用して応募を集めていく
    ・年間を通じてエンジニア向け勉強会を開催しており、独自のチャネルでエンジニアを獲得している

 

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・エンジニアの登録者比率は大手総合転職サイトの3倍
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 03-3560-1622(平日9~18時)
 

 

💡エンジニア採用に強い採用媒体について詳しくまとめた記事はこちら

 エンジニア採用に強い採用媒体23選を徹底比較【2026年2月版】各料金形態や特徴を解説 

 

 

 

(2)女性採用に強いおすすめ求人媒体一覧

女性採用に強いおすすめ求人媒体として次の3つをご紹介します。

  •  ・女の転職type
     ・とらばーゆ
     ・しゅふJOB

 

●① 女の転職type

女の転職typeサービスサイトイメージ

サイトURL:https://woman-type.jp/

サービスサイトURL:https://woman-type.jp/keisai/

運営会社:株式会社キャリアデザインセンター

採用手法カテゴリ
掲載型求人媒体(メディアに求人掲載して応募を集める求人媒体)
料金体系
イニシャル型(求人掲載前に料金発生、採用できても料金はかからない)
特徴
  • ・会員の99.9%が女性、会員数は約230万人の日本最大級の女性採用に強みを持った転職サイト
  • ・「正社員・契約社員で長く働きたい女性のための転職サイト」というコンセプトを掲げているように、正社員・契約社員の採用に強みを持つ
  • ・登録者属性
  • 正社員:61.3%、契約社員:10.2、紹介予定派遣・派遣:10.5%、アルバイト・パート:14.6%、業務委託:2.0%
  • ・営業・販売・事務・エンジニアなど幅広い職種に強い
  • ・女性特化型転職イベント「女性の転職イベント」や、Webマガジン「Woman type」など独自の女性向け集客プロモーションを実施している
おすすめの企業
  • ・正社員・契約社員で採用を行いたい
  • ・集客力のある大手求人サイトで露出したい
  • ・営業・販売・事務・エンジニアの採用を行いたい

▶ 女の転職typeのサービス概要をまとめたパンフレットは下記より無料でダウンロードいただけます

 【公式】女の転職typeパンフレット資料ダウンロードフォームページ

 

●② とらばーゆ

とらばーゆ

サイトURL:https://toranet.jp/

運営会社:Indeed Japan株式会社

採用手法カテゴリ
掲載型求人媒体(メディアに求人掲載して応募を集める求人媒体)
料金体系
クリック課金制
特徴
  • ・女性採用に強みを持った大手転職サイトのひとつ
  • ・医療/看護/介護・事務・美容・ファッションの採用に強みを持つ
  • ・主な登録者属性は20~34歳の正社員・契約社員の女性

 

●③ しゅふJOB

採用手法カテゴリ
掲載型求人媒体(メディアに求人掲載して応募を集める求人媒体)
料金体系 掲載課金、応募課金、月額利用料+採用課金
特徴
  • ・主婦(夫)の採用に強みを持った転職サイト
    ・会員数は117.2万人
    ・経験雇用形態(複数)
    正社員:79.8%、契約社員:31.9%、派遣社員:46.6%、アルバイト・パート:89.0%、請負・業務委託:11.7%、その他:1.9%

 

💡女性採用に強い採用媒体について詳しくまとめた記事はこちら

 女性採用に強い求人広告サイト・サービス8選!特徴などを料金体系など比較 

 
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・会員の99.9%が女性の転職サイト
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(3)20代の採用に強い転職サイト

●Re就活

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サイトURL:https://re-katsu.jp/

運営会社:株式会社学情

採用手法カテゴリ
掲載型求人媒体(メディアに求人掲載して応募を集める求人媒体)
料金体系
イニシャル型(求人掲載前に料金発生、採用できても料金はかからない)
特長
  • ・20代の若手人材・第二新卒に特化した採用支援サービス
  • ・求職者の経験や志向性を詳細にサーチできるスカウト機能で、採用ターゲットに合致する求職者に直接アプローチできる
  • ・「カジュアル面談」機能で、スキルフィットだけでなくカルチャーフィットを志向する20代の求職者と、選考前にコミュニケーションの機会を持つことも可能

 

 

 

   6.ダイレクトリクルーティングのおすすめ求人媒体一覧

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「攻めの採用手法」であるダイレクトリクルーティングの活用を検討している場合、おすすめの求人媒体は次のとおりです。

  •  ・Direct type(ダイレクトタイプ)
     ・ビズリーチ
     ・Wantedly
     ・ミイダス

 

 

 

(1)Direct type(ダイレクトタイプ)

 サイトURL:https://directtype.jp/

 サービスサイトURL:https://directtype.jp/st/keisai/

 運営会社:株式会社キャリアデザインセンター

採用手法カテゴリ

ダイレクトリクルーティング

料金体系

利用料金+成果料金

特徴

・エンジニアに特化した独自の会員データベースを持ち、会員は20~30代が80%、エンジニア経験者が78%、即戦力人材が約5割を占める
・職種49種、言語63種など、豊富な検索軸によってターゲット人材を探しやすい
・カスタマーサクセスメンバーは「エンジニアの知見がある人材業界経験者」が多く、効果の出るスカウトメールの文面や求人広告の表現のアドバイスに定評がある

おすすめの企業

若手エンジニアを効率的に採用したい

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💡Direct type(ダイレクトタイプ)について詳しくまとめた記事はこちら

【公式】Direct type(ダイレクトタイプ)とは?料金や特徴を解説!

 

 

 

(2)ビズリーチ

ビズリーチ

サイトURL:https://www.bizreach.jp/

運営会社:株式会社ビズリーチ 

採用手法カテゴリ

ダイレクトリクルーティング

料金体系

データベース利用料+成功報酬

特徴

  • ・ハイキャリア、即戦力となる人材が319万人以上登録
    ・直接スカウトできるためミスマッチ防止につながる
    ・転職潜在層にもアプローチできる
    ・最短6営業日で利用可能

 

 

 

(3)Wantedly

採用手法カテゴリ

ダイレクトリクルーティング

料金体系

定額料金

特徴

  • ・登録者数400万人以上
    ・総合職種
    ・あらゆる職種の求人掲載が可能
    ・高返信率のスカウト機能有
    ・1か月間の無料トライアル有

 

 

 

(4)ミイダス

採用手法カテゴリ
ダイレクトリクルーティング
料金体系 定額料金
特徴
  • ・組織診断やコンピテンシー診断によって相性の良い人材がわかる
    ・自動でスカウト配信できる(通数無制限)
    ・採用サービス以外に面接質問集や社員のエンゲージメントを測れるサービスを利用できる
    ・無料アプリを活用しスマホで応募者とやりとりできる

 

 💡ダイレクトリクルーティングサービスについて詳しくまとめた記事はこちら

エンジニア採用向けダイレクトリクルーティングサービス11選!選び方・コツ

 

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   7.求人検索エンジン(無料)のおすすめ求人媒体一覧

求人媒体6-03-202411

「採用にコストをかけられない」という場合は、費用をかけずに求人を出すことができる求人媒体を利用することもおすすめです。

以下、無料で活用できる代表的な求人検索エンジンサービスをご紹介します。

  •  ・Indeed
     ・求人ボックス
     ・Googleしごと検索

 

 

 

(1)Indeed

indeed

サイトURL:https://jp.indeed.com/

運営会社:Indeed Japan 株式会社

採用手法カテゴリ
求人検索エンジン
料金体系 無料掲載枠とクリック課金制の有料掲載枠がある
特徴
  • ・60ヶ国以上28言語でサービス展開している、世界最大級の求人検索エンジンサービス
    ・Web上の求人サイトに掲載されている求人情報などを集約しており、キーワード×勤務地で求人を検索できる
    ・国内においても月間利用者数は2560万人、毎月新規掲載される求人数は110万件と多くの求職者・企業が利用している

 

 

 

(2)求人ボックス

求人ボックス

サービスサイト:https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/

運営会社:株式会社カカクコム 

採用手法カテゴリ
求人検索エンジン
料金体系 無料掲載枠とクリック課金制の有料掲載枠がある
特徴
  • ・無料で求人を掲載できる、求人に特化した検索エンジンサービス
    ・月間訪問者数1000万人
    ・有料広告枠のプランはクリック課金制(入札単価25~1000円)となっている

 

 

 

(3)Googleしごと検索

Googleしごと検索

サービスサイト:https://jobs.google.com/about/intl/ja_ALL/

運営会社:Google LLC

採用手法カテゴリ
求人検索エンジンサービス
料金体系 無料
特徴
  • ・無料で求人掲載ができ、Googleの検索結果の上位に表示される
    ・Googleに求人情報を投稿するのではなく、自社サイトの求人情報か、求人情報を掲載している求人サイトから情報が収集され、求職者の検索結果に表示される
    ・有料オプションはないため、露出度を高めることは難しい
    ・求人情報の提供のみで応募者の管理機能はなく、自社サイトか求人を掲載している求人サイトに応募が来る

 

  • 新規CTA

 

 

 

   8.求人媒体の選び方

求人媒体10-03-202411

求人媒体は、トレンドや利用率の高さではなく、自社に適しているか、自社の採用課題を解決できるかなどの観点から選ぶことが採用成功のために重要です。

求人媒体の選び方として、次の3つのポイントをご確認ください。

  •  ・採用ターゲットの採用に強みがあるか
     ・採用計画・スケジュールに適した手法か
     ・現在抱えている採用課題を解決できるか

 

 

 

(1)採用ターゲットの採用に強みがあるか

求人媒体によっては、特定の職種・属性・雇用形態に特化していることがあります。今回採用ターゲットにしている人材の登録者が多いか、応募を集めやすい仕様になっているかを確認し、求人媒体を選ぶといいでしょう。

例)ITエンジニア募集の場合、開発言語や開発環境などエンジニア求職者が求人を見つけやすい検索軸がある

 

 

 

(2)採用計画・スケジュールに適した手法か

「いつまでに何名採用したいか」という計画に対して、どの求人媒体が適しているか確認するようにしましょう。

求人媒体によって ①応募獲得~採用までのリードタイム ②採用効果が出るまでにかかる時間 ③求人媒体を利用しているユーザーの転職意欲の度合い などが変わります。

自社の採用計画・スケジュールなどに合わせて、求人媒体を選定することがポイントです。

 

 

 

(3)現在抱えている採用課題を解決できるか

現在の採用課題を解決できる媒体かどうかも選定ポイントになります。例えば、応募は集まるもののターゲットからの応募が集まりづらい場合は、企業側でアプローチする対象を絞り、スカウトメールを送信できる求人媒体が課題解決につながりやすいです。

また、面接辞退やドタキャンが多く候補者と会えない場合は、1日にまとまった求職者と接点を持てる転職イベントなどを利用するといいかもしれません。

ただし、「採用課題と相性のいい求人媒体が分かりづらい」という企業様も多いかと思いますので、お困りごとがあれば求人媒体を提供している業者に相談することをおすすめします。

 

新規CTA

 

 

 

   9.求人媒体で採用成功するポイント

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求人媒体で採用成功するポイントとして、下記4つをご紹介します。

  •  ・適切な採用ターゲットを設計する
     ・自社におけるアピールポイントを把握する
     ・ターゲットに自社の求人を見つけてもらうための工夫をする
     ・採用活動状況にあわせて求人媒体を活用していく

 

 

 

(1)適切な採用ターゲットを設計する

求人媒体を利用するにあたって重要なのは、「採用したい人物」と「採用できる人物」の2つの視点でターゲット設計をすることです。「採用したい人物」という理想の視点だけでは、採用要件のハードルが高くなってしまう傾向にあります。

そのため、以下の2点を踏まえ、自社で採用できる人物なのかを見極めることが大切です。

  • ・競合他社がどのようなターゲットを狙い、どのような給与や待遇で募集をしているのか
    ・現在の採用市場において、ターゲットに当てはまる転職者の採用難易度はどの程度か

 

💡採用ターゲット(ペルソナ)設計についてまとめた記事はこちら

 採用ペルソナの作り方をテンプレート付きで解説!項目例や注意点も紹介 

 

 

 

 

(2)自社におけるアピールポイントを把握する

採用活動を行うにあたり、自社のアピールポイントを適切に把握することは重要です。

「競合他社と比較した際の自社の強み」や「採用ターゲットが魅力に思う自社の魅力」などを分析し、求職者に訴求するアピールポイントを決めていきましょう。

 

💡求人におけるアピールポイントの見つけ方についてまとめた記事はこちら

 求人のアピールポイントの書き方を例文付きで紹介! 

 

 

 

 

(3)ターゲットに自社の求人を見つけてもらうための工夫をする

採用ターゲットを設計し、自社のアピールポイントを洗い出せたとしても、ターゲットに自社の求人を見つけてもらわないと採用を成功させるのは難しいです。

そのため、採用ターゲットに近しい求職者の利用が多い求人媒体や、スカウトメールなど企業側から求職者へ直接アプローチできるツールの活用をおすすめします。

また、サービスの利用以外にも、自社のオウンドメディアなどを運用し、採用広報に注力することも効果的です。

 

💡採用広報の重要性と手法についてまとめた記事はこちら

採用広報とは?施策の進め方や事例、3つのポイントを解説! 

 

 

 

(4)採用活動状況にあわせて求人媒体を活用していく

採用活動状況や自社の成長フェーズにあわせて、活用する求人媒体を変えたり増やしたりすることがポイントです。求人媒体によって採用のリードタイムや得意な職種などが異なるため、以下のように採用活動の状況から適宜求人媒体を選んでいくことをおすすめします。

  • ・会社の立ち上げ期で採用コストを抑えたい、自社のビジョンに共感してくれるようなマッチ度の高い人物を採用したいという場合は、リファラル採用を行う
    ・急ぎで採用したいため、短期間でまとまった応募を集めたい場合は、求人広告を利用する

 

💡リファラル採用に向いている企業の特徴についてまとめた記事はこちら

リファラル採用とは?メリットや費用・報酬から運用方法まで徹底解説!

 

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   10.よくある質問(FAQ)

 

 

Q1. 求人媒体の「ランキング」は、採用成功率と直結しますか?

 A. 必ずしも直結しません。大手媒体の「会員数ランキング」は母集団形成には有利ですが、特定職種(ITエンジニアや施工管理など)では、ランキング中堅でも「有効アクティブユーザー比率」が高い専門媒体のほうが採用単価を抑えられるケースが多いです。自社の採用要件に合致する「セグメント別ランキング」を参考にすることをおすすめします。

 

 

Q2. 複数の求人媒体を「比較」する際、人事が最も重視すべき指標は何ですか?

 A. 「応募単価」だけでなく「有効応募率(面接設定率)」を比較軸に置くことをおすすめします。

集客力:掲載期間中の想定PV数
マッチング精度:ターゲット層の登録割合
運用工数:スカウト代行や原稿修正の柔軟性

これらを比較表にまとめ、自社の採用課題(応募が来ないのか、質の低い応募が多いのか)に合致する媒体を選定しましょう。

 

 

Q3. 予算が限られている場合、どの媒体を優先すべきですか?

 A. 急ぎの採用なら、ターゲットに直接アプローチできる「スカウト機能」が充実した媒体を優先してください。逆に、通年採用でコストを抑えたい場合は、クリック課金型の求人検索エンジン(Indeed等)と、自社採用サイト(オウンドメディア)の連携を強化するのがおすすめです。中途採用では「攻め(スカウト)」と「受け(掲載)」の予算配分が鍵となります。

 

 

Q4. 媒体選定で失敗しないための「社内調整」のコツはありますか?

 A. 過去の採用データをもとに、「なぜその媒体なのか」の根拠を明確にすることです。

競合他社の掲載状況:同業他社がその媒体を継続利用しているか
ターゲットのペルソナ合致度:媒体社から「類似職種の決定事例」のデータを取り寄せる

比較検討の段階で、媒体担当者に自社専用のシミュレーション(想定応募数など)を出してもらうことも有効です。

 

 

 

   11.まとめ

求人媒体とは、「人材を募集する企業」と「就職先を探す求職者」をつなぐ媒体のことで、Web求人サイトやダイレクトリクルーティング、求人検索エンジンなどが該当します。

求人媒体にはさまざまな種類があり、料金の相場やメリット・デメリットはそれぞれ異なるため、自社の採用ターゲットや状況にあわせて選ぶことが大切です。適切な採用ターゲットの設計や、自社のアピールポイントの把握などを行い、採用成功を目指しましょう。

 

   監修者プロフィール

mitsuhashi-03-202411三ツ橋 りさ

2006年4月、株式会社キャリアデザインセンターに入社。転職情報誌『Woman type』の編集を経て、転職サイト『女の転職type(旧・女の転職@type)』のUI/UX改善やサイトリニューアルなどに従事。13年04月~15年12月まで『女の転職type(旧・女の転職@type)』の編集長に就任。産育休を経て16年11月より転職サイト『type(旧・@type)』の編集長として復職。19年10月より2度目の産育休を取得し、21年5月に復職。21年6月からtype編集長に就任し現在に至る。

 

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