採用面接で人材を見抜く面接質問集88選!今すぐ使える選考別の質問例まとめ

Posted by type部(法人企業マーケティング担当) on Apr 9, 2024 10:00:00 AM

Topics: 01_採用基礎知識, 06_面接・選考

中途採用面接は、転職者と自社とのミスマッチを防ぐためにも、転職者のスキルや志向性を見抜く適切な質問をする必要があります。

この記事では、中途採用で活用できる質問集や、転職者に聞いてはいけないNG質問をまとめているため、自社にマッチした人材の採用成功を目指してぜひご参考にしてください。

 

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   1.採用面接における面接官の3つの役割

採用面接における面接官には、次の3つの役割があります。

①転職者の見極めを行う
②候補者の志望度を上げるための動機づけを行う
③自社の広告塔として対応する

 

面接官は、ミスマッチを防ぐために、転職者のスキルや志向性などが自社とマッチしているかを適切に見極めることが大切です。自社が求める人材と出会った際に、候補者の志望度を高める動機づけを行う役割もあるでしょう。

また、面接官は自社の顔として転職者と顔を合わせたり、話したりするため、転職者の自社に対するイメージを向上させられるように、誠実に対応することが求められます。

この記事では、①の「転職者の見極めを行う」うえで必要な質問や、面接で聞いてはいけない質問などをご紹介します。

 

 

 

   2.面接前の事前準備

面接前には、事前準備として下記を行います。

・評価基準を明確化し、社内ですり合わせておく
・履歴書・職務経歴書を読み込んでおく
・面接の流れと時間配分を決めておく

採用面接を有意義な場にするために、万全な準備をしておくことが大切です。

面接前の事前準備内容を解説します。

 

 

 

(1)評価基準を明確化し、社内ですり合わせておく

採用面接前には評価基準を明確化し、採用メンバー間で認識を統一しておくことが重要です。曖昧な評価基準や、社内でのすり合わせが十分でない場合、採用メンバーそれぞれの考え方などで候補者が評価されるため、求める人材を採用する機会損失や、ミスマッチ人材の採用につながる恐れがあります。

評価基準の明確化や、採用メンバー間の認識の統一には、面接評価シートの活用をオススメします。面接評価シートを作成し、評価項目や評価基準を設定して採用面接を行いましょう。

   面接評価シートの詳細はこちらの記事を参考にしてください

【面接評価シート】作り方をサンプル付きで分かりやすく解説!評価基準やチェック項目例あり

 

 

 

(2)履歴書・職務経歴書を読み込んでおく

採用面接前に応募者の履歴書と職務経歴書を読み込んでおき、応募者へ質問する内容を考えておきましょう。履歴書や職務経歴書を読み込んでおかないと、採用面接時に適切な質問をできず、応募者が自社とマッチしているか、求める人材かを見極められない可能性が高いです。また、応募者が経歴詐称をしている場合、見抜くことも難しいと考えられます。

そのため、あらかじめ履歴書や職務経歴書を読み込むために、採用面接前に送付してもらうといいでしょう。採用面接当日に履歴書などを持参してもらう場合は、採用面接に入る前に試験や企業説明を実施し、書類を読む時間を確保するといいかもしれません。

 

 

 

(3)面接の流れと時間配分を決めておく

採用面接の時間は限られているため、面接の流れと時間配分を決めておくことが大切です。流れと時間配分を決めておけば、企業の説明が長くなり候補者からの質問を受ける時間がなくなってしまった、などの事態を回避でき、候補者の満足のいく面接となる可能性があります。

面接官が複数人いる場合は、面接の流れと時間配分の認識を合わせておくことで、足並みを揃えて採用面接を進めていけるでしょう。

 

 

 

   3.採用面接の基本的な流れ

採用面接の基本的な流れは、次のとおりです。

①アイスブレイクと自己紹介
②企業・業務説明
③経験・スキルヒアリング
④質疑応答と締め

まずはアイスブレイクと自己紹介をして、転職者の緊張をほぐしたり、面接官自身の情報を開示したりしましょう。アイスブレイクの内容としては、時事ネタや天気の話など、面接と無関係なものにすると転職者の緊張をほぐせるかもしれません。

次に、企業・業務説明を行い、説明後は、転職者に対して経験やスキルのヒアリングをします。自社とのマッチ度を見極めるために、本音や志向性を引き出すための質問もしましょう。

ヒアリング終了後は、転職者からの質問を受ける時間を設け、転職者の疑問や不安を解消していきます。最後に、入社日の確認や選考に関する連絡の伝達などをして、採用面接は終了です。


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   4.採用面接の目的別の質問例

採用面接は、転職者の志向性や入社意欲を見極められる場であるため、適切な質問をして転職者の人柄や本音を引き出すことが重要です。

採用面接では、主に次のような目的で質問を行います。

①アイスブレイク
②自己開示
③志望動機・入社意欲の確認
④人柄や志向性の見極め
⑤能力・スキルレベルの見極め
⑥退職理由の本音の把握
⑦その他

 

採用面接の目的別の質問例をまとめましたので、面接時の質問のご参考にしてください。

 

 

 

(1)アイスブレイク

初対面同士が顔を合わせた際に生じる緊張をほぐすための方法であるアイスブレイクでは、面接に関係のない質問をして、転職者の緊張をほぐしましょう。

Web面接が初めての転職者は、操作や音声などに不安がある可能性が高いため、気遣いの言葉をかけると、誠実な印象を与えられます。

・本日は何を使って来られましたか?
・当社に着くまで何分くらいかかりましたか?遠くはなかったですか?
・空調の温度は大丈夫ですか?寒くないですか?
・(Web面接時)音が聞き取りづらいなど、音声に問題はありませんか?
・(Web面接時)オンライン面接は初めてですか?分からないことがあったら聞いてください

 

 

 

(2)自己開示

面接官は、自分のことを話す「自己開示」を行うと、転職者に「本音で話してくれている」と安心感を与えられるため、親密性が増し、転職者からも本音で話してもらいやすくなります。

・私も中途入社で、勤続〇年目です。採用担当には△年前から携わっています。
・私も〇〇さんと前職が同じで、△年間勤めていたんですよ。
・私は〇〇(出来事)があって、当社に魅力を感じ入社を決めたんですよ。
・〇〇という趣味をお持ちなんですね。私も実は同じで、よく週末は〇〇に時間を使っています。

 

 

 

(3)志望動機・入社意欲の確認

転職者に志望動機や入社意欲を確認する質問をすることで、自社とのミスマッチ防止につながります。

・なぜ転職を希望しましたか?転職しようと思ったきっかけは何でしたか?
・転職先の基準として重視しているポイントと、その優先順位を教えてください
・当社以外に選考を受けられている業界や企業はありますか?また現在どの段階の選考を受けられていますか?
・当社のどのような点に魅力を感じましたか?入社後当社に期待することはどのようなことですか?
・応募された募集職種をやりたい理由は何ですか?やりたいと思ったきっかけはありますか?
・当社に入社した場合、どのような業務を担当したいですか?またどのような成果を残したいですか?
・これまでのご経験を活かして活躍できる会社は当社以外にもあるかと思いますが、他社ではなく当社をご希望された理由はありますか?
・(候補者が現職の場合は)もし現職の会社から、退職理由を解決できる提案をされた場合でも、当社に転職しますか?
・(前職と自社の業界が異なる場合)未経験の業界にチャレンジしたい理由は何ですか?

 

 

 

(4)人柄や志向性の見極め

転職者が自社の職場環境や人間関係にマッチするかを見極めるために、人柄や仕事に対する考え方、志向性を確認する質問をします。

・仕事で褒められると嬉しい点はなんですか?
・仕事をする上で大切にしていることや心がけていることはありますか?
・仕事をする上で、どのようなことにモチベーションが上がりますか?
・仕事のモチベーションを維持するために工夫していること・意識していることはありますか?
・苦手なタイプの人はいますか?またそのような方が上司や同僚にいた場合、どのように関わりますか?
・仕事であなたの価値観や志向性とは異なる人物とチームで働くことになった場合、どのようにコミュニケーションを取りますか?
・あなたの強みは何ですか?
・前職の同僚や上司、また友人からあなたについてどのような人だと言われることが多いですか?
・前職の同僚や上司はあなたについてどのように評価していると思いますか?
・(若手採用の場合)学生時代の就職活動期間はどれくらいでしたか?その当時の就職活動の軸はなんでしたか?
・1社目に入社した決め手はなんでしたか?
・(就職だけではなく)大学や学部、部活動、バイトなどそれぞれ選択してやろうと思ったきっかけは何ですか?
・現在の転職軸は何ですか?その転職軸を持つようになったきっかけや背景はありますか?
・前職に入社した後、ギャップはありましたか?そのギャップをどのように受け止め、どのように対処しましたか?
・(仕事・プライベート問わず)継続的に取り組んでいることはありますか?
・今後どのようなキャリアを築いていきたいと考えていますか?そのキャリアプランにおいて、当社ではどのようなキャリアを築きたいですか?
・5年後、10年後どのような姿になっていたいですか?そのために現在取り組んでいることはありますか?

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(5)能力・スキルレベルの見極め

転職者の経歴に関する質問をする際には、適切な質問ができるように、事前に履歴書や職務経歴書を読み込み、質問内容をまとめておきましょう。

・前職で経験した仕事内容は何ですか?またその経験から学んだことは何ですか?
・これまでの経歴の中で、成功した体験は何ですか?成功するために工夫したことは何ですか?
・これまでの経歴の中で、最も成長できたと感じた経験や、その時期について教えてください
・前職で会社から与えられた目標はどのようなものでしたか?どれくらいの人たちが達成していましたか?
・前職で会社から与えられた目標を達成するために取り組んだこと・工夫したことは何ですか?
・前職で会社から与えられた目標は達成できていましたか?(もし達成できていない場合)なぜ達成できなかったと思いますか?
・前職で会社から与えられた目標を達成できる人と、達成できない人はどのような違いがあったと思いますか?
・前職で会社から与えられた目標ではなく、自身で立てていた目標などはありますか?その目標を達成するために取り組んだことは何ですか?
・これまでの経歴の中で、会社から表彰されたことや抜擢された経験はありますか?またどのような点を評価されましたか?
・これまでの経歴の中で、苦戦したり挫折したことはありますか?またどのような経験で、どのように乗り越えましたか?
・チームで仕事をしたことがありますか?その中であなたの役割や、チームで仕事を円滑に進めるために工夫したことはありますか?
・マネジメントやリーダー経験はありますか?ある場合は、何人のメンバーを部下に持ち、どのような業務を経験しましたか?
・部下や後輩を持たれていたことはありますか?育成するにあたって心がけていたこと・工夫していたことはありますか?
・当社で活かせると思うご自身の強みやご経験は何ですか?またなぜそう思いますか?

 

 

 

(6)退職理由の本音の把握

転職者は、退職理由について本音を言っているとは限りません。転職者の本音を把握するために、本音を引き出す質問をしましょう。

・退職を考えるようになったきっかけや、その理由は何ですか?
・退職を考えた理由に対して、解決に向けて自ら働きかけたことや工夫したことはありますか?またその結果はどうでしたか?
・これがあれば現職に残るという条件はなんですか?
・現職で一番お世話になっている方は誰ですか?その方は転職についてなんと言っていますか?
・現在の会社で退職希望を伝えた際に、引き留められていませんか?異動・雇用条件改善の提案などされましたか?

 

 

 

(7)その他

転職者からの質問を促す言葉をかけます。逆質問の場を設けることで、転職者の入社意欲の高さや、自社とのマッチ度を改めて確認できます。

・当社側に何か質問や確認したいことなどありますか?
・当社で働くことを考えた場合に、現状何か不安な点はありますか?
・当社の会社説明・業務説明を聞いて、ギャップや気になる点はありましたか?
・最後に伝えておきたいことはありますか?

 

 

 

   5.採用面接で聞いてはいけない7つの質問

面接官は、採用面接で転職者に何でも聞いていいわけではありません。質問のなかには、転職者の人権を侵したり、セクハラになったりするものもあるため、注意が必要です。

具体的には、次のような項目がNGです。

①本籍・出生地
②家族に関すること(続柄、職業、学歴、収入、資産、地位など)
③生活環境・家庭環境
④住宅状況
⑤思想・宗教、支持政党や尊敬する人物
⑥入社後の結婚・出産予定
⑦容姿

 

どのような質問がNGになるのか、質問例をご紹介します。

 

 

 

(1)本籍・出生地

本籍・出生地は、転職者本人に決定権がなかったり、転職者の採用にあたり必要な情報でなかったりするため、人権を侵す質問としてNGです。

・本籍は日本国籍ですか?本籍を教えてください。
・お生まれは日本ですか?海外の○○ですか?
・ご両親の出生地、国籍を教えてください。
・○○で住まれていた以前には、どちらに住まれていましたか?

 

 

 

(2)家族に関すること(続柄、職業、学歴、収入、資産、地位など)

転職者の家族に関することや資産などは、転職者の採用と無関係な質問として、人権を侵す質問に該当します。

・あなたの家族はどちらにお勤めですか?
・あなたのご両親の年収はどれくらいですか?
・ご両親は共働きですか?
・家庭はどのような雰囲気ですか?
・あなたのお家の不動産(田畑、山林、土地)はどれくらいありますか?

 

 

 

(3)生活環境・家庭環境

生活環境や家庭環境も、転職者に決定権がなく、採用に必要な情報ではないため、NGです。

・お父様(お母様)がいないようですが、どのような事情ですか?
・お父様(お母様)が義父(義母)となっていますか、どのような事情ですか?

 

 

 

(4)住宅状況

転職者の採用にあたって、転職者の住宅状況は不要な情報であるため、質問しないようにしましょう。

・住んでいるお家は戸建てですか、マンションですか?
・あなたがお住まいの地域はどのようなところですか?

 

 

 

(5)思想・宗教、支持政党や尊敬する人物

思想や宗教などは、転職者の自由です。採用面接は、転職者が自社とマッチするかの見極めを目的として行われるため、転職者のプライベートに関する質問は避けましょう。

・尊敬している人物はいますか?
・支持されている政党はありますか?
・信条としている言葉はありますか?
・愛読している本はありますか?どんな本ですか?
・信仰されている宗教はありますか?
・あなたの家では、何新聞を読んでいますか。
・神様を信じていますか?
・先日の選挙にはいかれましたか?
・自分の生き方についてどう思いますか?
・今の社会をどのように思いますか?
・デモ運動についてどのように思いますか?参加されたことはありますか?
・普段どの新聞を読まれていますか?

 

 

 

(6)入社後の結婚・出産予定

結婚や出産の予定、恋人の有無に関する質問は、セクハラに該当する恐れがあるため、転職者に聞いてはいけません。

・結婚/出産のご予定はありますか?
・出産後も働き続けますか?
・お付き合いされている方はいますか?

 

 

 

(7)容姿

転職者の容姿に関する質問も、セクハラと捉えられる恐れがあります。

・身長はどれくらいですか?
・体重はどれくらいですか?

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   6.採用面接の質問で人材を見抜くコツ

採用面接で候補者に質問する際には、下記のコツを踏まえることで人材を見抜ける可能性があります。

・採用要件を事前にしっかり定義する
・候補者が話しやすい場づくりをする
・候補者の回答を深掘りする
・経歴詐称がないか注意する

採用面接の質問で人材を見抜くコツを解説します。

 

 

 

(1)採用要件を事前にしっかり定義する

採用要件を事前にしっかりと定義して、定義した要件に沿った質問をすることが大切です。自社が求める人材、必要なスキル、経験など、採用要件をしっかりと定義しておくと、人材を見抜くための適切な質問ができるでしょう。

また、採用要件を事前に定義しておくことは、採用メンバー間の評価基準の統一にもつながるため、候補者の評価の精度を高められます。

 

 

 

(2)候補者が話しやすい場づくりをする

採用面接に臨む候補者は緊張し、上手く受け答えができなかったり、伝えたかったことが伝えられなかったりして、満足のいくものにならずに気持ちが沈んでしまうかもしれません。

候補者が採用面接で自分をしっかりと出せ、満足のいく時間となると、ポジティブな気持ちになり自社への入社意欲が上がる可能性があります。

そのため、面接官は、候補者が自身の魅力を出せるように話しやすい場づくりをすることが大切です。候補者が「話しやすい」と感じた場合、本音も引き出しやすくなるため、候補者と自社のマッチ度をはかりやすくなります。

 

 

 

(3)候補者の回答を深掘りする

候補者へ質問する際には、事務的に質疑応答を進めるのではなく、候補者の回答を深掘りすることをオススメします。候補者の回答に対して、「なぜ?」という理由や感じたこと、考えたことなどを深掘りすると、候補者の考え方や価値観をさらに見極められる可能性があります。

候補者の回答を深掘りすることはミスマッチ防止に大切ですが、深掘りすることを意識しすぎて面接の流れや時間配分を忘れないように注意してください。

 

 

 

(4)経歴詐称がないか注意する

採用面接は候補者と自社の相互理解を深め、ミスマッチを防止するために行いますが、ミスマッチを見極めるだけでなく経歴詐称がないかを見抜くことも求められます。

職歴に載っていない期間が半年以上ある場合、記載していない職歴があるかもしれません。また、スキルや経験をごまかして記載しているケースもあるでしょう。

経歴詐称を見抜くポイントは、職歴の空いている期間について質問する、スキルや経験について深掘りすることです。スキルや経験については、同じ職種やポジションの社員に質問させると、見抜ける可能性が高まります。

 

 

 

   7.採用面接を成功させるポイント

採用面接を成功させるポイントは、面接官が転職者心理を踏まえたり、候補者体験(CX)を意識したりすることです。

転職者の志望度が最初から高いことはほとんどないため、中途採用面接の対応が転職者の志望度を左右します。また、転職者が選考フローの各段階で持っている、企業に対する期待を満たしていくことが、転職者の志望度の向上につながるでしょう。

中途採用の面接官は、面接の各フローで動機づけを行うことも、採用面接を成功させる大事なポイントとして挙げられます。

   採用面接を成功させるノウハウの詳細はこちらの記事を参考にしてください

中途採用の面接官必見!志望度を上げる面接テクニック&質問例

 

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   8.まとめ

採用面接における面接官の役割は、転職者を見極めることと動機づけを行うこと、自社の広告塔として対応することの3つです。

面接官は、転職者の入社意欲の確認や人柄、能力などを見極めるために、適切な質問をすることが求められます。質問すべき項目がある一方で、出生地に関することや家族に関することなど、NGとなる質問もあるため、NG質問をしないように注意しましょう。

採用面接を成功させるには、人材を見抜くだけでなく、動機づけを行うことも重要なポイントです。

 

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