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女性採用のコスト算出方法・採用施策を決めるポイント

Posted by type部(法人企業マーケティング担当) on Sep 16, 2020 10:34:45 AM
type部(法人企業マーケティング担当)

Topics: 採用市況, 採用ノウハウ, 新型コロナウイルス

今や、採用手法はこれまで活用されてきた人材紹介や求人サイト、イベントなどの手法にとどまらず、ダイレクトリクルーティングやRPO、SNSなど様々な手法が存在しています。

また、近年、多くの企業が女性活躍・雇用促進への関心も高まる傾向にあるため、女性の働き方にスポットをあてた特化型のWeb求人サイトや、人材紹介なども数多く見られるようになりました。

しかし、たくさんの手法がある中で、

「どの手法が自社の採用に合っているかわからない」
「いろいろ試してみたけど、なかなか採用ができない」
自社が採用に割いている予算が妥当なのか分からない

といったお悩みを多くの企業様からご相談いただきます。

そのような場合は採用手法を選ぶ前に、まずは採用したい人材が自社を「認知」してから「入社」にいたるまでのプロセスにおいて、適切な対策が打たれているかどうかをチェックしていくことから始めることがオススメです。

そのうえで、必要な予算を策定するために採用コストを算出していきましょう。


第二章では、転職者が入社にいたるまでのプロセスごとにどのような施策があるかをご紹介し、最後に採用コストの算出方法をご案内します。



CONTENTS

 Withコロナの採用では手法にとらわれず、採用に強くなることが鍵に

 転職者の入社までのプロセスごとの採用施策について

 採用コストの算出方法


 

 

1 Withコロナの採用では手法にとらわれず、採用に強くなることが鍵に

■採用市況の変化に伴い、「手法<生産性」に

これまでの売り手市場の状況では、中々応募が集まらなかったり、応募があったとしても選考の途中で辞退されてしまったりと採用難易度が高く、採用課題や状況に応じた様々なサービスが展開されていました。

▼採用手法ごとの採用難易度とコストの位置づけ(弊社作成)

採用マトリクス図

 

人事ご担当者の中でも、都度様々なサービスを活用しながら自社に合ったものを模索される方もいらっしゃるかと思います。

一方で、2020年に入ってから有効求人倍率は下がり続け、現在は買い手市場へと変化してきているため、

Withコロナ時代においてはある程度、どのサービスを活用したとしても応募は集まります。


このような状況の中で優秀な人材を採用するためには、多様な採用手法がある中でどのサービスを選ぶかよりも、

「転職者からの認知から入社までのプロセス」を見直し採用活動の生産性を高める対策をとっていくことが重要になってきます。

 

 

 

2 転職者の入社までのプロセスごとの採用施策について

 

■入社までのプロセスと施策

まずは、大まかに転職者が入社に至るまでのプロセスを以下の図を元に把握しましょう。

▼転職者の入社プロセス(弊社作成)

転職者の入社プロセス   


プロセスを把握したら、次に以下のチェックポイントを確認していき、プロセスごとの適切な施策があるかどうか、しっかりと対策が打てているかどうかを確認しましょう。

▼転職活動のプロセスごとの採用活動チェックシート(弊社作成)

採用活動チェックシート-2

採用活動CHECKシートはこちらからダウンロードいただけます

上記を参考に、さらに具体的に自社で実行している施策を追加して、何をしていて何ができていないかや、その重要度を見える化しておくのもオススメです。

 

 

 

 

3 採用コストの算出方法

最後に採用コストの算出についてです。採用コストとは、企業の人材採用にかかった費用を指し、内部コストと外部コストの2種類に分けられます。
採用したい人材のペルソナや、ペルソナに沿った応募者が入社に至るまでのプロセスに応じた施策によって変動しますが、基本的な算出方法は以下となります。

■採用コスト算出方法(弊社作成)

女性採用における採用コストの算出方法

 

・外部コスト

外部コストは、採用活動をするにあたって、広告サービスへの出稿料や人材紹介会社への支払い、採用管理ツールなどの使用料などで外部の会社に支払う費用を指します。

採用HPのWebサイト制作やパンフレット制作など、外部の協力会社への支払い費用も外部コストとなります。

・内部コスト

内部コストは、採用活動で発生した社内の経費や人事担当の人件費を指します。採用担当者だけでなく、現場部門の面接官として採用活動に参加した社員の人件費も含まれます。


1人あたりの採用コストが分かると、費用対効果が一目で分かるようになります。自社の採用コストの算出が出ましたら、相場の予算と実績などと比較してみるのもよいでしょう。

 

 

限られた予算の中で採用活動を行っていくには、
まずは現状を把握し、採用を主体的に進めていく手段を持つことが重要となってきます。


次回は、自社の魅力を知ってもらう「採用広報」についてご紹介します。
最後までお読みいただきありがとうございました。



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(第1章)女性採用の「ペルソナ」の設計について

 

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