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【厳選】求人掲載が無料のおすすめ求人広告サイト13選!無料サイトで効果を出す方法とは?

Posted by type部(法人企業マーケティング担当) on Jan 12, 2023 3:45:00 PM
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Topics: 採用手法選定

求人掲載サイトは、無料のものから有料のものまでさまざまなサービスがあるため、どれを利用すればいいのか迷われてしまう企業様も多いのではないでしょうか。

そんな中、無料サイトは料金がかからず求人掲載できるため、なるべくコストを抑えたいという場合は利用を検討しやすいでしょう。

しかし、無料サイトで応募が集まるのかどうか不安を感じ、料金に関わらず自社に合ったサービスを知りたいと思われる企業様もいらっしゃると思います。

そこでこの記事では、求人掲載をご検討されている企業様へ向けて、無料で求人掲載できるサイトのご紹介や無料サイトのメリットとデメリット、無料求人サイトの活用方法について解説します。

自社が無料求人掲載サイトの利用に向いているか、向いていないかのご参考にしていただけますと幸いです。

 

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   1求人掲載が無料の求人サイト・サービスの種類

 

(1)求人広告サイト

求人広告サイトとは、人材を募集したい企業の求人情報を掲載し、応募を募るWeb媒体のことを指します。求職者は、求人広告サイトに掲載されている求人情報を検索し、サイト内から企業へ応募することができます。

サイトによって特徴があり、職種や地域に限定した求人広告サイトや、正社員やアルバイトなどキャリアに特化した求人広告サイトがあります。

 

(2)求人検索エンジン

求人検索エンジンとは、GoogleやYahoo!がネット上で様々な情報を検索して情報を得られるように、さまざまなWeb求人サイトで掲載されている求人情報を検索できるツールです。

代表的なサービスでいうと、「Indeed(インディード)」「求人ボックス」「スタンバイ」などが挙げられます。無料で求人を掲載できるサービスが多く、アプローチの幅を広げられるという点から有料の求人媒体と併用する企業が多いです。

 

(3)フリーペーパーなどの紙媒体

地元の求人情報誌などのフリーペーパーや折込チラシ、新聞における求人広告枠などの紙媒体は、Webの求人広告サイトが普及する前から使われていた求人媒体です。

今はWeb求人サイトが主流となりましたが、狙うターゲット層や募集エリアによって効果的な媒体です。たとえばインターネットに不慣れな年齢層をターゲットとしている場合や、募集するエリアが限定されている場合は折込チラシを活用することでエリアを絞ってアプローチすることができます。

 

 

   2求人広告サイトと求人検索エンジンの違い

求人広告サイトでは、求職者はそのサイトに掲載している企業の求人のみ閲覧することが可能ですが、求人検索エンジンでは、求人情報を検索するとWeb上に掲載されている求人情報が表示されます。

これは求人検索エンジンの「クローリング」という情報集約機能によるものであり、クローラーと呼ばれるロボットが自動的にネット上を巡回し求人情報を集約する仕組みとなっています。

そのため求職者にとっては、複数の求人広告サイトに登録して求人を探さなくとも、求人検索エンジンで検索すればまとめて求人情報を閲覧することができます。

一方で、その分求人情報の量が多くなることから、求人掲載する企業にとっては他社の求人に埋もれてしまうという懸念点もあるでしょう。求人広告サイト・求人検索エンジンそれぞれにメリット・デメリットがあるため特徴を踏まえた上で活用を検討すると良いでしょう。

 

 

   3求人広告サイトと求人検索エンジンのメリット・デメリッ

 

ここでは、求人広告サイトと求人検索エンジンそれぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。

 

  メリット デメリット
求人広告サイト
  • ・採用ターゲットに合わせた求人サイトを選ぶことでターゲット応募を集められる
  • ・プロのライターが求人情報作成を行ってくれたり、掲載開始後の効果フォローを受けられるサービスもある
  • ・スカウトメールな
  • ・有料サービスの場合、求人掲載に費用がかかる
  • ・成果報酬型ではない場合、採用ができなくとも費用が発生する
求人検索エンジン
  • ・幅広い求職者に求人を見てもらえる可能性がある
  • ・低コストで求人を出すことができる
  • ・地方の採用に強い
  • ・求人情報作成や、検索結果にヒットするための工夫など運用にノウハウが必要となる
  • ・求人情報を定期的に更新する必要がある
  • ・他社求人に埋もれる可能性がある

 

 

 

 

   4求人掲載が無料の求人広告サイト9選

無料で求人掲載できる求人広告サイトや、求人サービスを7つご紹介します。

 

(1)ハローワーク

   運営局

厚生労働省職業安定局

   サイトURL

https://www.hellowork.mhlw.go.jp/

   特徴

ハローワークのインターネットサービスを利用することで、無料で求人掲載が可能です。申し込み方法は、事業所所在地を管轄するハローワークに訪問して手続きするか、パソコンからハローワークインターネットサービスにアクセスして行います。

無料掲載を申し込むことで、全国のハローワークに設置されている端末や、ハローワークインターネットサービスサイト内で公開されます。掲載を申し込めるのは、原則、雇用保険適用事業所単位です。

 

(2)ジモティー

   運営企業

株式会社ジモティー

   サイトURL

https://jmty.jp/

   特徴

地域密着型の情報掲示板サービス。求人に特化したサイトではありませんが、中古品の売買や受け渡し以外にも求人情報のカテゴリがあり、無料で情報掲出することが可能です。また応募者とのやり取りもその他求人サイトと同じようにジモティーの管理システム上で行うことができます。求人掲載自体は無料ですが、露出を高める追加の有料オプションもあります。

 

(3)Airワーク 採用管理(エアワーク 採用管理)

   運営企業

株式会社リクルート

   サイトURL

https://airregi.jp/work/recruitment/

   特徴

Airワーク 採用管理は、求人掲載や応募者管理だけでなく、自社の採用ホームページの作成も無料でおこなえます。テレビCMで聞かれたことのある方が多いかと思いますが、「最短5分」で採用ホームページが作成でき、求人作成してすぐに募集を開始することができます。また、Airワーク 採用管理で求人を公開することで、Google、Yahoo! JAPAN、Indeedにも自動掲載が可能です。

電話によるサポート体制もあり、Airワークの導入前、導入後に関わらず、無料で対応してもらえます。求人情報の露出度を高めるために、「タウンワークオウンドパック」や「Airワーク 採用管理 iブースト」などの有料オプションもあります。

 

(4)engage(エンゲージ) 

   運営企業

エン・ジャパン株式会社

   サイトURL

https://en-gage.net/

   特徴

engageは、求人掲載から採用まで、すべて無料で利用でき、掲載件数や掲載期間の制限もありません。求人掲載方法は、入力項目に沿って必要情報を入力するだけのため、最短15分で求人掲載をスタートできます。

また、Googleしごと検索やIndeed、求人ボックスなど、さまざまな求人サービスと自動連携できるため、一括で求人掲載数を増やすことができるでしょう。求人掲載数が増えた場合でも、engageの管理画面で管理可能です。

 

(5)求人Free

   運営企業

株式会社ワンコイン

   サイトURL

https://www.onecoin.co.jp/free/

   特徴

初期費用、年会費、成果報酬等すべて無料で利用できるサイトです。求人を掲載する際には、求人Freeに企業登録するとシステムを利用することができ、既存フォーマットに沿って情報登録していくだけで簡単に求人広告を作成することができます。公式サイトによると、以前は法人企業限定でしたが現在は個人企業も利用可能になっているようです。ただし、法人企業においては国税庁法人番号照会サイトにて法人番号の照会、またそれ以外の企業についてはGoogleストリートビューで事務所の確認・ホームページの確認等審査が行われているようです。

 

(6)Genkiwork(げんきワーク)

   運営企業

有限会社じゅん

   サイトURL

https://genkiwork.com/jobs/

   特徴

求人掲載から採用まですべて完全無料の求人サイトです。官公庁から中小企業まで幅広い企業が利用しており、2022年8月時点での公式サイトでは利用企業数が2万社を超えています。求人掲載まで5~10分で完了するなど、すぐに求人を出したいという企業にオススメのサイトです。

 

(7)求人係長

   運営企業

株式会社ネットオン

   サイトURL

https://saiyo-kakaricho.com/

   特徴

採用サイト作成から、応募者集客まで対応した採用サイト作成することができる採用支援ツール。Indeed、求人ボックス、スタンバイといった6つの求人検索エンジンと連携しており、求人を作成するだけでなく応募獲得の効果も期待できるサービスです。また求人へのアクセス数管理や選考プロセス管理など、採用活動の進捗管理ができる点もメリットです。

 

(8)Facebook

   運営企業

メタ・プラットフォームズ(Meta)

   サイトURL

https://ja-jp.facebook.com/

   特徴

代表的なSNSサービスとして知られるFacebookにも、無料で求人を掲載できる機能があります。Facebookにて企業向けのビジネスアカウントを作成することで、求人募集することができます。Facebookが運営するコミュニケーションツール「Messenger(メッセンジャー)」によってコミュニケーションを気軽に取れる点や、応募があった際に応募者のFacebookアカウントを見ることで、通常の求人サービスで閲覧するようなキャリア経歴以外にも応募者の価値観やパーソナリティを把握できるといったメリットがあるでしょう。

 

(9)グラフィカルジョブ

   運営企業

グラフィカルジョブ株式会社

   サイトURL

https://www.d3d.jp/

   特徴

グラフィックデザイナーやWEBデザイナーなど、クリエイティブ職の採用に特化した求人広告サイトです。法人として会員登録をすれば、最短15分で求人を作成し募集を行うことができます。有料プランもあるため、無料で求人掲載した結果さらに効果を高めたい場合、有料版に切り替えることも良いかもしれません。

 

 

 

   5求人掲載が無料の求人検索エンジン4選

無料で求人掲載できるサイトを7つご紹介します。

 

(1)Indeed(インディード)

   運営企業

Indeed Japan株式会社

   サイトURL

https://jp.indeed.com/

   特徴

Indeedは、初期費用、求人掲載料、採用の成功報酬がかからずに、求人広告を掲載することが可能です。事務や営業だけでなく、エンジニアや医療関係者などさまざまな職種に対応しており、正社員雇用以外に派遣やアルバイト雇用も求人可能です。

Web上の求人サイトに掲載されている求人情報などを集約しており、キーワード×勤務地で求人を検索できる機能が備わっています。60ヶ国以上28言語でサービス展開しており、世界最大級の求人検索エンジンサービスといえます。国内においても月間訪問者数は4220万人以上利用企業社数は17万社以上と多くの求職者・企業が利用しています(公式サイト情報※2022年6月時点の情報)。

求人掲載までの期間も短く、投稿した求人情報に問題がなければ72時間程度で掲載されます。自社の求人の露出度を高めるために、有料の「スポンサー求人広告」も活用できます。

 

(2)求人ボックス

   運営企業

株式会社カカクコム

   サイトURL

https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/

   特徴

求人ボックスは、約5分でできるアカウント作成と求人情報投稿により、最短当日で求人掲載が可能です。掲載した求人情報は何度でも編集でき、掲載の停止もボタンひとつでおこなえるため簡単です。掲載の停止をした場合でも、非公開状態となり削除されるわけではないため、求人の再開を容易に行えます。

求人ボックスは無料で利用できますが、有料オプションに申し込むことで、より求職者に見てもらいやすくなります。有料オプションはクリック課金型のため、余分なコストをかけずに求人活動ができるでしょう。

 

(3)Googleしごと検索

   運営企業

Google LLC

   サイトURL

https://jobs.google.com/about/intl/ja_ALL/

   特徴

Googleしごと検索は、無料で求人掲載ができるだけでなく、Googleの検索結果の上位に表示されます。Googleに求人情報を投稿するのではなく、自社サイトの求人情報か、求人情報を掲載している求人サイトから情報が収集され、求職者の検索結果に表示されるようになります。

有料オプションはないため、露出度を高めることは難しいです。また、Googleしごと検索は求職者へ求人情報の提供のみをおこなっているため、応募者の管理機能はなく、自社サイトか求人を掲載している求人サイトに応募がきます。

 

(4)スタンバイ

   運営企業

株式会社スタンバイ

   サイトURL

https://jp.stanby.com/

   特徴

スタンバイは、「ビズリーチ」を運営するビジョナル株式会社と、「Yahoo! JAPAN」を運営するZホールディングス株式会社の合弁会社「株式会社スタンバイ」が運営する求人サービスです。求人掲載が無料でその後はクリック課金型のため、コストを抑えながら求人活動をおこなえます。Yahoo! JAPANの求人情報サービス「Yahoo!しごとカタログ上でスタンバイの求人を検索できる仕組みになっています。検索サービスとして国内最大級を誇るYahoo! JAPANと連携しているため、スタンバイのユーザー数も年々増えています。

シンプルな管理画面で求人広告の運用ができるだけでなく、自社サイトの求人ページと連携も可能なため、求人ページを新たに作成したり、求人情報を個々に変更したりする手間が生じないでしょう。

 

 

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   6.無料の求人掲載サイトを利用するメリット・デメリット

無料で求人掲載ができるサービスは多くありますが、利用するメリットだけでなくデメリットもあるため、メリットとデメリットの両方を把握しておくことが大切です。

無料の求人掲載サイトを利用するメリットとデメリットをご紹介します。

 

(1)無料の求人掲載サイトを利用するメリット

   求人広告コストがかからない

無料の求人掲載サイトは、求人広告のコストがかからない点がメリットです。有料の求人掲載サイトの料金相場としては、中途採用向けの代表的な求人サイトですと20万円~100万円(掲載期間:4週間~)程度のサービスが多いです。アルバイト・パート採用向けの求人サイトであれば、1万円~(掲載期間:1週間掲載~)で掲載できるものもあります。

一方で、無料の求人掲載サイトは、基本的に掲載から採用まで無料のものが多く、必要であれば有料オプションの利用も検討できる場合があるため、ローコストで活用できるでしょう。

 

   複数サイトで求人掲載できる

無料の求人掲載サイトは多く存在するため、複数のサイトに求人掲載することにより、コストをかけずに採用への導線を多く引くことができます。

有料の求人掲載サイトの場合、複数サイトを利用すると多くのコストがかかってしまうため、採用予算を超えてしまう恐れがあります。しかし、無料サイトの場合は複数利用してもローコストのため、予算内での採用活動を行えるでしょう。

 

   求人広告を柔軟に掲載できる

有料の求人掲載サイトの場合、申し込みから掲載されるまでに数日かかる場合が多いです。そのため、急な人員減などで求人を即日出したい場合には、利用のニーズに合わないと感じることもあるでしょう。

無料の求人掲載サイトの場合は、数分から数時間で求人の掲載までできるサイトもあるため、企業様のニーズに合ったタイミングで求人を自由にかけられるでしょう。求人情報の編集も、企業様のタイミングで行えるサービスが多いです。 

 

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(2)無料の求人掲載サイトを利用するデメリット

   基本的に自社で求人制作を行うため、求人掲載までの工数が多い

求人掲載するまでの工数が多いことが、デメリットとして挙げられます。基本的には企業様自身で広告出稿を行うため、例えば、掲載するために企業情報や募集要項、業務内容などの求人情報を作成したり、企業内部を撮影し写真を掲載したりといった対応が考えられるでしょう。また、採用につなげるために求人活動の分析も必要となるかもしれません。

企業のご担当者様がすべて対応しなければならなくなるケースが多いため、求人活動のサポートを行っているサービスが多い有料サイトを利用したほうが、手間が省けると感じるかもしれません。

 

   求人掲載数が多く埋もれやすい

無料の求人掲載サイトは無料のため求人掲載数が多く、企業様の求人情報が他社の求人に埋もれてしまう恐れがあります。例えば、engageと求人ボックスの求人数は60万件以上(2022年6月現在)、Indeedは平均月間求人追加数が国内で280万件あるといわれています。

求人情報の露出度を高める有料オプションを利用し、求職者の目に留まりやすくする方法も考えられますが、無料掲載のみで求人を行う場合は、応募につながりづらいかもしれません。

 

   企業の魅力を伝えづらい

無料の求人掲載サイトは、掲載できる情報量に限度があるサービスが多いです。例えば、文字数に上限があったり、写真の掲載ができなかったりします。そのため、企業様の魅力を伝えきれず、求める人材からの応募獲得に苦戦してしまう可能性もあります。

自社の魅力を求職者に漏れなく伝えたい、職場の雰囲気を知ってもらうために写真をたくさん掲載したいなどの場合には、無料の求人掲載サイトの利用ではなく(もしくは利用に加えて)、写真を多く掲載できる広告デザインや、フリーページの枠などコンテンツが充実していることの多い有料求人掲載サイトを検討したほうがいいかもしれません。

 

   求人広告運用のサポートがない

無料で求人掲載できる点はメリットですが、効果サポートを行う営業担当やカスタマーサクセス担当がつかない場合も多く、求人掲載開始後の求人広告運用も企業様自身で行うケースが高いため、ノウハウがないと応募を集めるのが難しいかもしれません。

求人広告では応募を集めるコツがあるため、採用活動の経験が少なく知識に自信がないという企業様は、ターゲットとしている人材から十分に応募を集められるようになるまでに少し時間がかかる可能性もあります。無料の求人掲載サイトの利用は、求人広告運用の経験やノウハウの有無によって検討するほうが良いかもしれません。

 

   企業側から求職者へアプローチできない

ただ求人広告を掲載しているだけですと、求職者から応募などのアクションを待つ状態になります。そのため、スカウトメールなどの企業様側からのアプローチ機能があれば、企業様も積極的に求人活動を行えるでしょう。

しかし、無料の求人掲載サイトは、企業様側からアプローチできる機能がないサービスが多いため、応募を十分に集められなかったり、採用ターゲット外からの応募が多かったりというケースがあります。 

 

 

 

   7.無料求人掲載サイトに向いている企業様と向いていない企業様

無料で求人掲載できるサイトは、無料というメリットが ある一方で、応募者が集まりづらいというケースがあるため、向いている企業様と向いていない企業様がいらっしゃいます。

 

(1)向いている企業様

   大手企業で知名度がある

大手企業様の場合は知名度があるため、数多くの求人情報の中でも求職者の目に留まりやすく、社名だけで応募が集まりやすいことが考えられます。

そのため、他の求人情報に埋もれてしまったり、企業様の魅力が伝わらなかったりというデメリットを感じづらいでしょう。

 

   集客チャネルの幅を広げたい

集客チャネルを一つに絞らず、幅を広げたい企業様には、無料求人掲載サイトが向いているでしょう。無料で求人掲載できるため、コストをかけずに複数サイトを利用し、集客の幅を広げることができます。

また、Indeedなどの求人検索エンジンは、数百万人から数千万人のユーザーが利用しているため、一つの有料求人掲載サイトを利用するよりもリーチ数を増やせるでしょう。

 

   採用予算をできるだけ抑えたい

企業の採用ご担当者様は、採用予算内で採用活動を行うことが求められているでしょう。採用予算をできる限り抑えたいという場合は、コストがかからない無料求人掲載サイトの利用が向いています。

求人情報の露出度を高められる有料オプションがついたサイトを利用すれば、必要なときにオプションをつけた場合でも、クリック課金型などでローコストで運用できる可能性が高いです。

 

   経験豊富な採用専任担当者がいる

求人広告の運用はノウハウが必要なため、経験豊富な採用専任担当者がいる場合は、運用サポートがないケースが多い無料の求人掲載サイトでも活用しやすいと考えられます。

採用ノウハウを駆使しながら、コストをかけずに集客チャネルを広げられるため、予算面、集客面のメリットを得ながら求人活動を行えるでしょう。

 

(2)向いていない企業様

   採用ターゲットを絞っている

採用ターゲットを絞っている企業様は、特定の職種に絞ったサービスがなかったり、さまざまな求人を集約していたりする無料求人掲載サイトの利用には向いていないかもしれません。

例えば、エンジニア経験者や特定の属性を狙った採用を行いたい場合、求職者が求めるその他の職種に埋もれてしまう恐れがあります。また、企業様からアプローチできる機能がないケースが多いため、特に採用難易度が高い職種(例:エンジニアなどニーズの高い専門職)の採用では、ターゲットとしている人材から十分な応募を集めるのは難しいケースがあります。

 

   採用にマンパワーを割けられない

無料求人掲載サイトは、サポート体制がないケースが多いため、採用ご担当者様が求人情報や採用ホームページの作成をしなければならないでしょう。また、求人広告の運用を行いながら、応募者の書類選考や、候補者への面接・内定フォローなどの採用業務も発生するため、人手が必要です。

さまざまな業務を採用ご担当者様が担うことになるため、採用にマンパワーを割けられない企業様はサポート体制を得られる可能性の高い、有料求人掲載サイトのほうが向いているかもしれません。

 

   採用を始めたばかりでノウハウがない

求人掲載サイトは、求人を掲載しただけで応募が増えるわけではなく、応募を集めるためにはコツが必要です。そのため、採用を始めたばかりで経験や知識に自信がない企業様は、求人広告を自社で運用することの多い無料求人掲載サイトには少し不向きかもしれません。

有料の求人掲載サイトの場合は、プロのライターやカメラマンによる求人情報の作成サポートや、営業担当やカスタマーサクセス担当から採用へ向けた改善提案などを受けられるため、ノウハウがない企業様も安心できるでしょう。

 

   業界やサービス、企業規模的に認知度が低い

無料求人掲載サイトは求人数が多いため、掲載した求人情報がそもそも埋もれやすいです。さらに、どうしても社名やブランドの認知度の高い企業のほうが求職者の目に留まりやすい傾向にあります。そのため、認知度がまだ低い企業様の場合は、社名で求職者の目を惹きつけることがなかなか難しく、求人情報の内容を見てもらえる可能性が低いかもしれません。

業界やサービス、企業規模的に認知度が低い企業様は、無料求人掲載サイトよりも、企業様側から求職者へ直接オファーを行うことができるスカウトメールのオプションがついていたり、企業様が求める採用条件と求職者が転職先へ求める条件でマッチングをかけ、求職者に求人情報をオススメする機能がついている有料求人掲載サイトの方が向いていると考えられます。

 

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   8.無料求人掲載サイトで効果を出す方法

無料求人掲載サイトを有効的に活用する方法をご紹介します。

 

 (1)有料求人掲載サイトと併用する

有料の求人掲載サイトをすでに利用している場合、無料の求人掲載サイトも併用するとコストをかけずに採用チャネルを広げられるため、応募数を増やせる可能性が高まるでしょう。

また、有料求人掲載サイトは原稿作成などのサポートを受けられるケースが多く、質の高い記事に仕上がることが考えられます。そのため、無料求人掲載サイトに有料求人掲載サイトの原稿を転載することで、複数チャネルに良質な記事を掲載できるだけでなく、求人掲載の工数削減にもつながるでしょう。

 

(2)急募する場合はまず無料求人掲載サイトを利用する

有料求人掲載サイトは、サイト担当者と契約や打ち合わせなどを行うケースが多く、求人掲載までに最低でも1週間程度かかるサービスが多いです。そのため、人材を急募する場合は、まずは短時間で求人を行える無料求人掲載サイトを利用するといいでしょう。

しかし、上述のように他の求人情報に埋もれてしまったり、近年は売り手市場で人材獲得に苦戦する企業も多く、採用ターゲットから十分に応募を集められないという可能性もあるため、先に無料サイトを利用しつつも、有料サイトも検討することをオススメします。

 

 

 

   9.サービス紹介:集客力のある大手求人掲載サイト

無料の求人掲載サイトは、メリットとデメリットがあるため、すべての企業様がより効果的に利用できるとは限らないでしょう。

求人広告運用のノウハウがない、企業の認知度が低くて求人が集まらないかもしれない、などで「無料サイトは向いていないかも」とお悩みの企業様は、ぜひ集客力のある大手求人掲載サイト弊社「type」や「女の転職type」にご相談ください。

 

(1)エンジニアの中途採用に強い求人掲載サイト「type」

エンジニア採用に強い求人媒体(求人サイト)「type」-2

大手求人サイトの中でも、ITエンジニアの中途採用に強い求人掲載サイトです。業界初のAIマッチング機能を搭載し、採用したい人材からの応募があつめることが得意なサイトです。エンジニアに特化した転職フェア「typeエンジニア転職フェア」や、エンジニアの経験者採用に苦戦する中小企業向けの「typeおまかせダイレクトリクルーティングプラン」など、エンジニア採用に適したツールが充実しています。

サイトURL:https://type.jp/s/e/

サービスサイトURL:https://info.type.jp/engineer-recruitment/

運営会社:株式会社キャリアデザインセンター

特長:

採用手法カテゴリ

掲載型求人媒体(メディアに求人掲載して応募を集める求人媒体)

料金体系

イニシャル型(求人掲載前に料金発生、採用できても料金はかからない)

特長

大手総合求人媒体の中でも、エンジニア経験者の採用に強みを持った求人媒体。登録ユーザーのうちエンジニア経験者の割合は約13.9%と大規模なデータベースを誇る。

日本最大級のエンジニア特化型転職イベント「typeエンジニア転職フェア」や、Webマガジン「エンジニアtype」など独自のエンジニア集客プロモーションを実施。

オススメの企業

集客力のある大手求人サイトで母集団形成したい

 

(2)女性の正社員・契約社員の採用に強い求人掲載サイト「女の転職type」

女の転職typeサービスサイトイメージ

正社員・契約社員で長く働きたいという女性の採用を強みとしている求人掲載サイトです。会員の99.9%が女性のため、女性を採用したい・女性活躍の推進を検討しているといった企業様にはオススメです。

サイトURL:https://woman-type.jp/

サービスサイトURL:https://woman-type.jp/keisai/

運営会社:株式会社キャリアデザインセンター

特長:

採用手法カテゴリ

掲載型求人媒体(メディアに求人掲載して応募を集める求人媒体)

料金体系

イニシャル型(求人掲載前に料金発生、採用できても料金はかからない)

特長

会員の99.9%が女性の日本最大級の女性採用に強みを持った転職サイト
「正社員・契約社員で長く働きたい女性のための転職サイト」というコンセプトを掲げているように、正社員・契約社員の採用に強みを持つ
・登録者属性
正社員:51.3%、契約社員:13.4%、アルバイト・パート:16.2%、派遣社員:14.1%、業務委託:1.2%
営業・販売・事務・エンジニアなど幅広い職種に強い
・女性特化型転職イベント「女性の転職イベント」や、Webマガジン「woman type」など独自の女性向け集客プロモーションを実施している

オススメの企業

・正社員・契約社員で採用を行いたい
・集客力のある大手求人サイトで露出したい
・営業・販売・事務・エンジニアの採用を行いたい

 

 

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いかがでしたか。もし中途採用について悩まれている、自社にとって適切な手法が分からないといった場合は、ぜひ弊社キャリアデザインセンターにご相談ください。エンジニア採用・女性採用に特に強みを持ち、あらゆる中途採用ニーズに対応できるサービスを運営しております。

サービスの詳細については、下記弊社中途採用サービス概要のご案内ページをご覧ください。

 

   type公式中途採用向けサービス案内サイト

【公式】type中途採用向けサービスのご案内|転職サイト、転職エージェント、派遣サービスなど

   運営会社

株式会社キャリアデザインセンター

   会社概要

コーポレートサイト:https://cdc.type.jp/
事業内容
・キャリア転職の専門情報サイト『type』『女の転職type』などの運営
・転職フェアの開催
・人材紹介事業(厚生労働大臣許可 13-ユ-040429)
・質の高い就職活動を情報誌、イベント、情報サイト、人材紹介で支援する『type就活』サービス
・パンフレット、ノベルティー採用HP作成などのアウトソーシング事業
・IT業界に特化した人材派遣サービス(厚生労働大臣許可 派13-315344)
・Webマガジン『エンジニアtype』『Woman type』『20’s type』の企画・編集・運営
など、 企業の採用活動をサポートする総合的なソリューションサービスを提供しています。
 
   法人企業様向けお問い合わせ先

・フォームでのお問い合わせ
「type」URL:https://info.type.jp/toiawaseform/
「女の転職type」URL:https://info.type.jp/woman-toiawaseform/

・お電話でのお問い合わせ
TEL:03-3560-1622 『type』『女の転職type』マーケティングチーム宛

 

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