
無料で求人掲載できるサイトは、なるべくコストを抑えたい場合に利用を検討しやすい一方で、特徴や注意点を把握しておかないと応募につながらないケースがあります。
無料の求人広告でも採用成功できるように、メリットや種類、ポイントを確認しておきましょう。有料サイトとの違いや無料で求人掲載できるサービス16選、選び方などを解説します。
| この記事でわかる事 |
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1.無料の求人掲載に向いている企業の特徴 |
無料の求人掲載が向いているのは、次のような企業です。
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それぞれの特徴を解説します。
(1)採用コストをなるべく抑えたい
無料求人掲載サイトはコストがかからないため、採用予算をできる限り抑えたい場合に利用をオススメできます。例えば、起業したばかりで採用に大きな予算をかけられない企業などに向いているでしょう。
なお、求人情報の露出度を高められるクリック課金型などの有料オプションがついたサイトを利用すれば、必要なときにオプションをつけてもローコストで運用できる可能性が高いです。
(2)採用ノウハウが十分にある
採用ノウハウが十分にある企業は、無料の求人掲載サイトでも採用成功につなげられるでしょう。有料の求人掲載サイトの場合は運用サポートを受けられますが、無料の求人掲載サイトはサポートがなく、求人広告を自社で運用する必要があります。
そのため、経験豊富な採用専任担当者がいる、採用ノウハウを駆使して採用活動を進められるという企業であれば、無料求人掲載サイトのメリットだけを受けながら活用できるでしょう。
(3)求人運用にリソースを割けられる
無料求人掲載サイトを利用すると、求人情報や採用ホームページの作成、書類選考や面接・内定者フォローなどのさまざまな業務を採用担当者が担うことになります。そのため、専任担当者がいるなど、求人運用にリソースを割けられる企業のほうが利用に向いているでしょう。
また、社内にデザイナーやライターがいれば、外注費をかけずに質の高い求人広告を作成できます。一方、人的リソースはなくても予算があるという場合は、採用代行サービスなどを活用するとリソース不足を補えます。
| 💡採用代行(RPO)について詳しくまとめた記事はこちら |
(4)中長期的に採用を行なっている
中長期的に採用を行なっている企業は、無料求人掲載サイトの利用に向いています。無料求人掲載サイトは、サービス提供業者のサポートを得られないため、早期の採用が難しいです。長い目で定期的に求人情報を更新・掲載する場合は、自社を露出させながら継続的に母集団を形成できるでしょう。
なお、Indeedなどの求人検索エンジンは、数百万人から数千万人のユーザーが利用しているため、ひとつの有料求人掲載サイトを利用するよりもリーチ数を増やせます。
2.無料で求人広告を掲載するメリットと注意点 |

無料で求人掲載できるサービスは多々ありますが、メリットだけでなく注意点もあるため、内容を把握しておくことが大切です。
無料の求人掲載サイトを利用するメリットと注意点をご紹介します。
(1)無料の求人掲載サイトを利用するメリット
無料の求人掲載サイトを利用するメリットは、下記3つです。
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求人広告コストを抑えられる
有料の求人掲載サイトの料金相場は、中途採用向けの代表的な求人サイトの場合20~100万円(掲載期間:4週間~)程度のサービスが多いです。成功報酬型の場合は、年収の10~35%ほどの費用が発生する傾向があります。
一方で無料の求人掲載サイトは、基本的に掲載から採用まで費用がかかりません。クリック課金型などの有料オプションを利用した場合でも、ローコストで運用できます。採用コストが下がれば、人材の教育費などほかに必要な支出に予算を費やせるでしょう。
| 💡求人広告の費用相場について詳しくまとめた記事はこちら |
複数サイトで求人掲載できる
有料の求人掲載サイトの場合、利用するサイトが多くなるほどコストが増幅し、採用予算を超えてしまう恐れがあります。
無料の求人掲載サイトであれば、複数のサイトに求人を掲載してもローコストのため、採用活動を予算内で行える可能性が高いです。また、コストをかけずに自社の露出機会を増やせることで、さまざまな場所から採用への導線を引けます。
求人広告を柔軟に掲載できる
有料の求人掲載サイトは、申し込みから掲載までに数日かかるケースが多く、急な人員減などで即日に求人を出したい場合にはニーズに合いません。
一方、無料の求人掲載サイトは、数分から数時間で求人掲載できるものもあり、自社のタイミングで自由に求人を出せます。求人情報の編集も自社のニーズに合わせて適宜行えるサービスが多いです。無料という点で失敗リスクが低いため、 柔軟な修正・更新によって効果を高めていけるでしょう。
(2)無料の求人掲載サイトを利用する際の注意点
コストがかからない、求人掲載の自由度が高いなどのメリットがある無料の求人掲載サイトですが、下記の点には注意が必要です。
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無料の求人掲載サイトを利用する際の注意点について、具体的に解説していきます。
工数が多く手間がかかる
無料の求人掲載サイトは、基本的に自社で広告出稿を行うため、求人掲載や運用の工数が多いです。例えば、企業情報や募集要項、業務内容などの求人情報の作成や、掲載する社内の写真撮影が挙げられます。また、十分な分析機能がなく、自社で別途分析する必要も出てくるでしょう。
「すべて自社で対応しなければならないのが手間だ」と感じる場合は、採用活動のサポートを行なっている有料の求人掲載を利用したほうがスムーズかもしれません。
求人掲載数が多く埋もれやすい
コストを抑えられる無料の求人掲載サイトは、求人掲載数が多いです。サイトによっては何百万、何千万件もの求人情報が掲載されているため、自社の求人情報が他社の求人に埋もれてしまう恐れがあります。
求人情報の露出度を高める有料オプションを利用し、求職者の目に留まりやすくする方法もありますが、必ずしも効果を得られるとは限りません。掲載期間が短いサイトもあるため、無料掲載のみでの求人は応募獲得が難しいでしょう。
有料求人より掲載できる情報量が少ない
無料の求人掲載サイトは、有料サイトと比較して、掲載できる情報量が少ないケースが多いです。例えば、文字数や写真の掲載数などが有料サイトより制限されていて、自社の魅力を思うように伝えられない恐れがあります。
求める人材からの応募を集めるには、自社のよさや魅力を求職者に理解してもらうことが大切です。そのため、存分にアピールしたい場合は、フリーページの枠などコンテンツが充実している有料サイトを検討したほうがいいでしょう。もしくは有料サイトとの併用をオススメします。
求人広告運用のサポートがない
無料の求人掲載の場合、効果サポートを行う営業担当やカスタマーサクセス担当がつかないケースが多く、求人掲載や求人広告運用も自社で行うのが一般的です。
求人広告では応募を集めるコツがあるため、採用活動の経験やノウハウがない場合は、ターゲット人材から応募を集められるようになるまでに少し時間がかかるでしょう。慣れない業務に採用担当者の負担が増加する恐れもあります。
企業側から求職者へアプローチできない
積極的に応募を集めるには、求人広告を掲載して求職者からの応募をただ待つのではなく、企業側からアプローチできるスカウトメール機能などの活用が求められます。
しかし、無料の求人掲載サイトは、企業側からアプローチできる機能がないサービスが多いため、採用活動を効率的に行えません。応募を十分に集められない、応募があってもターゲット外というネガティブな状況を招き、採用成功までに時間がかかるでしょう。
| 💡スカウトメールの意味とポイントについて詳しくまとめた記事はこちら |
3.無料求人広告と有料求人広告の違い |
無料求人広告と有料求人広告の違いについて、次の4点から解説します。
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(1)求人広告の収益化方法
| 無料求人広告 |
求人サイト内へ広告を掲載したい広告主から料金をもらう(広告料) |
| 有料求人広告 |
求人サイトに自社の求人広告を掲載したい企業から料金をもらう(求人掲載料) |
無料サイトと有料サイトで、運営業者が収益を得る方法が異なります。無料の求人掲載サイトの場合、サイトに広告を表示する広告主から広告料をもらうことで収益化しているため、企業は無料で求人を掲載できます。
一方、有料の求人掲載サイトは、求人広告を掲載したい企業から求人の掲載料として料金をもらい、サイトを運営しているのが特徴です。
(2)求人原稿の作成業務の有無
| 無料求人広告 |
自社で作成 |
| 有料求人広告 |
サービス業者が作成 |
無料の求人掲載サイトの場合、求人原稿は自社で作成します。求人を出したいときにすぐに掲載できるなど、柔軟性が高いのが特徴です。
一方、有料サイトの場合は、サービス業者が作成してくれるケースが多いです。プロのライターやカメラマンが自社の取材を行い、ターゲットに合わせた求人内容にしてくれるため、訴求効果も高いでしょう。
(3)採用までにかかるスピード感
| 無料求人広告 |
早期の採用が難しく、時間がかかる |
| 有料求人広告 |
求人情報を求職者に届けやすく、早期採用につなげられる |
無料の求人掲載サイトの特徴として、コストをかけずに露出を増やせることが挙げられます。一方で、他社の求人に埋もれやすい、スカウトメールなどのアプローチツールがないという点で、求職者へのリーチが難しいため、早期の採用には向いていません。
有料の求人掲載サイトの場合は、会員の多くが転職に意欲的な転職顕在層です。スカウトメールやサービス業者のアドバイスも活用しながら運用できるため、早期採用も叶えられる可能性があります。
(4)掲載の事前審査
| 無料求人広告 |
事前審査:有(ハードルは低い) |
| 有料求人広告 |
事前審査:有(ハードルは高い) |
無料サイト・有料サイト問わず、求人掲載に対して事前審査があります。しかし、無料サイトの場合は審査が緩く、有料サイトで掲載不可となった企業でも掲載できるケースがあるほどハードルが低い傾向です。
一方、有料サイトは、無料サイトの審査より厳しいです。求人情報が法律に違反していないか、ガイドラインに則った表記かなどがチェックされ、掲載までに時間や手間がかかるでしょう。ただし、法律違反のない精度の高い求人原稿になるため、求職者からのポジティブな反応を集めやすくなります。
4.無料で求人掲載できる求人広告の種類 |
無料で求人掲載できる求人広告として、「求人検索エンジン」「無料掲載できる求人サイト」「SNS」「採用支援ツール」の4種類が挙げられます。
| 求人検索エンジン | 無料掲載できる求人サイト |
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| SNS | 採用支援ツール |
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各種類におけるサービスの詳細は後述します。
まずは求人広告ごとの特徴を確認しましょう。
(1)求人検索エンジン
求人検索エンジンとは、さまざまなWeb求人サイトで掲載されている求人情報を検索できるツールです。キーワードや勤務地などで検索すると、自動で収集・蓄積された求人情報のデータベースから関連性の高い求人が表示されます。
求職者にとって効率的に仕事を探せるメリットがある一方で、企業も、アプローチの幅を広げられるという点で有料の求人広告と併用するケースが多いです。
(2)無料掲載できる求人サイト
求人サイトとは、企業が求人情報を掲載し、応募を募るWeb媒体のことです。求職者は自分にマッチする求人を検索し、サイト内の求人広告から応募できます。
職種や地域に限定したものや、正社員やアルバイト等キャリアに特化したものなど、求人サイトによって特徴があります。自社のターゲット人材が多く登録している求人サイトに求人掲載すると、応募者の質を高められるでしょう。
(3)SNS
SNSのなかには、求人掲載機能を持つツールもあります。例えば、「LinkedIn」や「Wantedly」などです。
SNS上に企業の情報をまとめたページや求人情報を掲載できるため、SNSの利用者に自社の魅力を届けられます。また、スカウトメールの送信なども可能で、利用者との交流だけでなく採用活動ツールとして大いに役立てられるでしょう。
外国人材など、求人サイトとは異なる層にアプローチできるのも特徴のひとつです。
(4)採用支援ツール
採用支援ツールとは、効率的な採用活動の実現をサポートするサービスのことです。求人掲載、採用ページの作成、応募者管理、企業ブログ、適性検査などの機能を備えているため、自社の認知拡大や募集、選考まで幅広く活用できます。
「採用ノウハウがなくて取り組み方がわからない」という場合は、採用支援ツールを利用すると採用活動をスムーズに進められるかもしれません。
5.無料で掲載できる求人検索エンジン3選 |

無料で掲載できる求人検索エンジンを3つご紹介します。
※掲載している情報は2026年5月時点のものです。
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(1)求人ボックス

運営企業
サイトURL
https://xn--pckua2a7gp15o89zb.com/
| 掲載方法 | 採用ボード・クローリング・データフィード |
| 有料オプション | 有(クリック課金型) |
| 特徴 |
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(2)スタンバイ

運営企業
サイトURL
| 掲載方法 | データフィード |
| 有料オプション | 有(クリック課金型) |
| 特徴 |
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(3)Googleしごと検索

運営企業
サイトURL
https://jobs.google.com/about/intl/ja_ALL/
| 掲載方法 | クローリング |
| 有料オプション | 無 |
| 特徴 |
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6.無料で掲載できる求人サイト6選 |

無料で掲載できる求人サイトを6つご紹介します。
※掲載している情報は2026年5月時点のものです。
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(1)ハローワーク
運営局
サイトURL
https://www.hellowork.mhlw.go.jp/
| 有料オプション | 無 |
| 特徴 |
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(2)げんきワーク

運営企業
サイトURL
| 有料プラン | 有 |
| 特徴 |
|
(3)ジモティー

運営企業
サイトURL
| 有料オプション | 有 |
| 特徴 |
|
(4)グラフィカルジョブ
運営企業
サイトURL
| 有料プラン | 有 |
| 特徴 |
|
(5)Indeed(インディード)

運営企業
サイトURL
| 有料オプション | 有 |
| 特徴 |
|
(6)Q-JiN(キュージン)
運営企業
サイトURL
| 有料オプション | 無 |
| 特徴 |
|
7.無料で求人掲載できる採用支援ツール4選 |

無料で求人掲載できる採用支援ツールを4つご紹介します。
※掲載している情報は2026年5月時点のものです。
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(1)Airワーク 採用管理

運営企業
サイトURL
https://airregi.jp/work/recruitment/
| 有料オプション | 有(クリック課金型) |
| 特徴 |
|
(2)engage(エンゲージ)

運営企業
サイトURL
| 有料プラン | 有 |
| 特徴 |
|
(3)採用係長

運営企業
サイトURL
| 有料プラン | 有 |
| 特徴 |
|
(4)note
運営企業
note株式会社サイトURL
https://note.com/signup| 有料プラン | 有 |
| 特徴 |
|
8.無料で求人掲載できるSNS3選 |
無料で求人掲載できるSNSを3つご紹介します。
※掲載している情報は2026年5月時点のものです。
|
(1)LinkedIn(リンクトイン)
運営企業
サイトURL
| 有料プラン | 有 |
| 特徴 |
|
(2)Wantedly(ウォンテッドリー)
運営企業
サイトURL
| 有料プラン | 有 |
| 特徴 |
|
(3)Facebook(フェイスブック)

運営企業
サイトURL
| 有料オプション | 有 |
| 特徴 |
|
9.【失敗しない】無料求人広告を選ぶ際のチェックポイント |
無料で求人掲載できるサービスにはそれぞれに特徴があります。失敗しないために、「自社に適した求人広告」を選ぶことが大切です。
選定の際には、下記3つのポイントを意識しましょう。
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(1)自社が無料求人掲載に向いているか
前述のように、無料求人掲載に向いている企業には「採用ノウハウがある」「求人運用にリソースが割ける」などの特徴があるため、まずは自社が当てはまるか確認しましょう。
採用担当者がほかの業務と兼任している、採用経験が浅いという場合には、求人広告の効果的な運用が難しいかもしれません。露出を高める目的で利用するのはオススメできますが、無料求人広告のみに絞るのは避けたほうがいいでしょう。
(2)採用課題や採用ターゲットに合っているか
自社の採用課題と採用ターゲットから、無料求人掲載サイトで求める人材を採用できるかを検討します。
例えば、以下のようなケースではほかの求人に埋もれて求職者に見てもらえず、採用までに時間がかかる可能性が高いです。
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ご紹介した無料求人掲載サイトのメリット・注意点から、自社の採用課題・採用ターゲットとの相性を見極めましょう。また、無料求人広告を出す場合は、利用するサービスが適しているかもチェックします。
(3)「露出度 × 運用のしやすさ」があるか
無料求人掲載サイトによって、有料プランやオプションの有無・内容が異なります。露出度を高められるプランがあれば、求職者へ自社をアピールできるため、応募獲得につながりやすくなるでしょう。スカウトメールを送れる場合は、自社が求める人材へ積極的にアプローチでき、採用活動を効率的に行えます。
また、広告運用のしやすさも重要なポイントです。サイトの操作性、費用の発生タイミング、応募者の管理機能などが自社と合っているサービスであれば、応募者対応や記事の更新、サイトの工夫をスムーズに施せます。
10.無料の求人掲載で採用成功させるポイント |

無料の求人掲載サイトを有効に活用するには、次の4つのポイントを押さえることが求められます。
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採用成功の可能性を高めるために、ぜひご参考にしてください。
(1)採用ターゲットを明確にする
採用成功するには、採用ターゲットを明確にすることが重要です。どのような人材に求人情報を届けたいかがわかると、伝えるべき自社の魅力やより効果的なフレーズが顕著になります。
オススメは、採用ペルソナの設計です。採用ペルソナとは、年齢、家族構成、現職、スキル、転職先に望むこと、ライフスタイルなどを詳細に設定した自社が求める人材像を指します。求職者が「自分のことだ」と思える求人広告の作成につながるため、応募数の増加が期待できるでしょう。
| 💡採用ペルソナについて詳しくまとめた記事はこちら |
(2)複数媒体・手法を併用する
複数の媒体や手法を併用することで、露出効果を高められます。無料の求人掲載と一口にいっても、求人検索エンジンやSNSなど種類が異なります。利用している層も異なるため、無料というメリットを活かして複数媒体に掲載すると、アプローチの幅を広げられるでしょう。
有料求人掲載サイトを利用している場合は、サポートを受けて仕上がった質の高い記事を無料求人掲載サイトに転載すると、工数削減をしながら良質な記事でのアプローチも可能です。
(3)求人内容は細かく記載する
求職者が入社後のイメージをしやすいように、求人内容は細かく記載することが望ましいです。転職にあたり、求職者は「仕事内容」「職場の雰囲気」「ワークライフバランス」など、さまざまな不安を抱えています。詳細に書けば書くほど、求職者は自社や仕事の理解が深まるため、安心感から応募もしやすくなるでしょう。
特に、採用ターゲットに向けた自社の魅力や他社との差別化ポイントを詳しく載せると、ミスマッチ防止や求職者の自社への関心を高めることにつながります。
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11.まとめ |
無料の求人掲載サイトを利用するメリットは、求人広告コストがかからないことや、自社の都合のいいタイミングで求人掲載できることです。一方で、自社のリソースや採用課題によっては、効果的な運用が難しい恐れがあります。
まずは、無料の求人掲載が自社に合っているかを見極めましょう。利用する場合は、求職者が求める情報を届けることや、定期的に見直してブラッシュアップすることが大切です。
有料の求人掲載サイトとの併用も相乗効果を得られるため、ぜひご検討ください。
いかがでしたか。もし中途採用について悩まれている、自社にとって適切な手法が分からないといった場合は、ぜひ弊社キャリアデザインセンターにご相談ください。エンジニア採用・女性採用に特に強みを持ち、あらゆる中途採用ニーズに対応できるサービスを運営しております。
サービスの詳細については、下記弊社中途採用サービス概要のご案内ページをご覧ください。
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監修者プロフィール
小林 佳代子 新卒で(株)キャリアデザインセンター入社。転職情報誌及び転職サイト『type』『女の転職type』で、1000社以上の求人広告制作に携わる。働く20代向けオウンドメディアの立ち上げ、女性向けwebマガジン『woman type』の編集長を経て2018年『女の転職type』編集長に就任。 |
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type公式中途採用向けサービス案内サイト 【公式】type中途採用向けサービスのご案内|転職サイト、転職エージェント、派遣サービスなど 運営会社 株式会社キャリアデザインセンター 会社概要 コーポレートサイト:https://cdc.type.jp/
事業内容
・キャリア転職の専門情報サイト『type』『女の転職type』などの運営 ・転職フェアの開催 ・人材紹介事業(厚生労働大臣許可 13-ユ-040429) ・質の高い就職活動を情報誌、イベント、情報サイト、人材紹介で支援する『type就活』サービス ・パンフレット、ノベルティー採用HP作成などのアウトソーシング事業 ・IT業界に特化した人材派遣サービス(厚生労働大臣許可 派13-315344) ・Webマガジン『エンジニアtype』『Woman type』『20’s type』の企画・編集・運営 など、 企業の採用活動をサポートする総合的なソリューションサービスを提供しています。
法人企業様向けお問い合わせ先
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著者プロフィール
ブログ編集部
「エンジニア採用情報お届けブログ」「女性採用情報お届けブログ」「中途採用情報お届けブログ」は、株式会社キャリアデザインセンター メディア情報事業部「type」「女の転職type」が運営する採用担当者様向けのブログです。構成メンバーは、長年「type」「女の転職type」を通して様々な業界の企業様の中途採用をご支援してきたメンバーになります。本ブログを通して、多くの企業様の中途採用にお役立てできるよう情報発信してまいります。
■運営会社:株式会社キャリアデザインセンター https://cdc.type.jp/
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