転職フェア・イベントの出展料金は?おすすめサービス6選比較や出展メリットを解説

Posted by type部(法人企業マーケティング担当) on Apr 23, 2024 2:04:00 PM

Topics: 02_採用手法選定

採用成功のひとつの方法として挙げられるのが転職フェアですが、転職フェアにはメリットとデメリットがあるため、転職フェアへの出展を検討されている企業は事前に知っておくことをオススメします。

この記事では、転職フェアのメリットとデメリット、出展の流れと採用成功するポイントを解説しています。

転職フェアのサービスについてもご紹介していますので、自社に合ったサービスを検討するといいでしょう。

 

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エンジニアの経験者採用向けの転職イベント「type エンジニア転職フェア」

エンジニア採用に強い転職イベント「typeエンジニア転職フェア」-1

  •     POINT1   1日平均35名以上のエンジニア転職者との面談実績 
  •     POINT2   年に4回、過去90回以上の開催実績  
  •     POINT3   リアル型・オンライン型で開催中
  •    💻サービスサイトhttps://type.jp/keisai/event/

  •   お電話でのお問い合わせ:03-3560-1622(平日9~18時)

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   1.転職フェア(転職イベント)とは

転職フェア(転職イベント)とは、中途採用活動を行なっている企業と転職希望者が参加するイベントのことです。

転職フェアに参加する企業は、会場に自社のブースを設け、フェアに来場した転職希望者と直接コミュニケーションを取りながら自社の魅力をアピールしたり、選考への動機づけを行うことができます。また、今すぐ転職をしたいわけではないが、ゆくゆく転職を検討しているといった転職潜在層や、求人サイトや人材紹介などの手法では出会えないような人材に出会える可能性もあるでしょう。

一方で、転職希望者も、求人サイトなどでは知り得なかった企業の雰囲気や社員の人柄を知る機会となるため、転職フェアは企業と転職希望者、双方にとってメリットがあると考えられます。

 

 

 

   2.転職フェアの出展料金の相場は?

転職フェアの出展料金の相場は、およそ80~200万円程度です。Web求人広告とセット販売のサービスが多い傾向にあります。例えば、弊社の実施している「typeエンジニア転職フェア」の場合、転職サイト「type」への掲載とセットで1企画95万円から出展可能です。

また、開催しているエリアごとに費用が異なるケースもあります。

 

エンジニアの経験者採用向けの転職イベント「type エンジニア転職フェア」

エンジニア採用に強い転職イベント「typeエンジニア転職フェア」-1

  •     POINT1   1日平均35名以上のエンジニア転職者との面談実績 
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   3.転職フェアに出展するメリット・デメリットとは

転職フェアへの出展は、メリットとデメリットの両方が生じるため注意が必要です。

転職フェアに出展するメリットとデメリットを解説します。

 

(1)転職フェアに出展するメリット

   転職潜在層にもアプローチできる

転職フェアへの来場者は、「今すぐ転職したい」と考える転職顕在層だけではありません。「機会があったら転職したい」と考えている転職潜在層も来場するため、そのような層の人材と出会い自社の認知を深めておくと、のちに転職意欲が高まった際に思い出してもらえ応募してもらえる可能性があります。

転職フェアへはさまざまな考えを持った転職希望者が来場しますが、自社の認知や好感度を高めるためにも、自社に興味を持ってくれた来場者には丁寧に自社の魅力を伝えることが大切です。

 

   多くの転職希望者と面談ができる

大勢の転職希望者が来場する転職フェアは、1日で多くの転職希望者と直接会って面談ができるため、転職希望者の自社とのマッチ度を確認できたり、応募段階からでは出会えない人材と会えたりする可能性が高いです。

弊社が実施している「typeエンジニア転職フェア」では、来場者数が約1400名、内1100名以上がエンジニア転職希望者であり、一企業の平均面談数が35名以上となっています。オンライン開催の場合も一日平均面談数が約13名のため、求人媒体や採用サイトよりも積極的な採用活動が行えるでしょう。

 

   選考期間を短縮できる

転職フェアに出展すると、その場で転職希望者と面談でき、場合によっては次回の面接の日程調整まで行えるため、選考期間を短縮できるでしょう。一般的な採用フローは、転職希望者からの応募、書類選考、面接ですが、転職フェアの面談時に面接の実施まで話が進めば、工数を削減できます。

選考期間の短縮は、採用担当者の負担軽減や、転職希望者の他社への流出防止につながる可能性があるため、スムーズな採用活動や優秀な人材の採用成功を実現できるかもしれません。

 

   企業ブランディングができる

転職フェアへの出展は、多くの来場者に自社を認知してもらうきっかけとなるため、企業ブランディングの向上につながる可能性があります。Webの求人サイトなどの検索結果上で求人を比較された場合、給与や待遇などの条件面で見劣りしてしまうと、興味を持ってもらえず自社求人の詳細を見てもらえない恐れがあります。

しかし、転職フェアで自社のファンを作ることができれば、自社への応募を集められたり、転職希望者が将来的に転職先の候補としてくれたりするかもしれません。

 

   社風や働く社員の人柄などソフト面の魅力を訴求しやすい

転職フェアでは、直接転職希望者とコミュニケーションを取り自社についてアピールすることができるため、社風や働く社員の人柄などソフト面の魅力を伝えやすいというメリットがあります。

また、求人情報などにおいて、文章で事業や社員に対する想い、会社のビジョンを伝えるよりも、転職フェアの場で直接転職希望者に伝えるのとでは、後者のほうがより想いや熱量が伝わるでしょう。

ソフト面で他社と差別化できる強みがある、対面での動機づけが得意な方がいるという企業様の場合は、採用手法として転職フェアが向いているでしょう。

 

(2)転職フェアに出展するデメリット

   事前準備や運営に工数がかかる

転職フェアへの出展は、事前準備や当日の運営などに工数がかかるため、リソースが割けない場合は上手くいかない恐れがあります。転職フェア出展の事前準備には、自社の魅力を伝える工夫を施したり、転職希望者への呼びかけや面談、企業説明などの実施内容によって、必要な人員を確保したりすることが挙げられます。

現場社員や社長に参加を求めたり、業務が滞らないように社内体制を調整したりする必要がありますが、リソース不足の場合は十分な事前準備ができず、当日の運営もスムーズにいかなくなるかもしれません。

 

   出展にコストがかかる

転職フェアへの出展は、求人サイトで広告出稿するよりも費用が高い傾向にあります。上述したように、Webとセットでの販売となるケースも多く、出展料金はおよそ80~200万円程度となります。

 

エンジニアの経験者採用向けの転職イベント「type エンジニア転職フェア」

エンジニア採用に強い転職イベント「typeエンジニア転職フェア」-1

  •     POINT1   1日平均35名以上のエンジニア転職者との面談実績 
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   4.転職フェアへ出展することをオススメする企業とは?

転職フェアへの出展は、企業にさまざまなメリットをもたらします。

なかでも、転職フェアへ出展することをオススメする企業をまとめましたので、ご覧ください。

 

(1)求人を出しても応募が集まらない

求人を出しても応募が集まらない企業は、転職フェアへの出展をオススメします。転職フェアは、ある程度まとまった数の転職希望者と直接会うことができる点がメリットです。

ブース前の声掛けや工夫次第で、ブースに着席してもらえるため、企業の魅力の十分なアピールやブランディングができ、応募につなげられる可能性があります。

 

(2)ドタキャンや辞退が多く面接ができない

応募は集まっても、ドタキャンや辞退が多くて面接を行えない企業は、その場で面談ができる転職フェアへ出展すると、転職希望者と直接接点を取り、魅力をアピールできるでしょう。

転職フェアで自社への興味関心を高められれば、応募につながり、辞退されることなく面接へと進むかもしれません。

また、ほとんどの転職フェアサービスが、来場者向けに個人プロフィールや経歴などの事前登録を実施しているため、ブースに着席した転職希望者自身のレジュメを確認した上で面談することが可能です。つまり、書類選考を行った上で次段階の選考案内ができたり、弊社転職フェアでは個別の面談ブースを設けているため、実質1次面接をフェア当日に行うことが可能です。

 

(3)採用条件(給与・待遇等)で他社に負けてしまう

給与や待遇等などのハード面で他社に負けてしまう企業は、複数の社員が実際に転職希望者と対面できる転職フェアへ出展することで、社員の人柄や企業の雰囲気など、ソフト面の良さを伝えることができます。

求人広告や自社サイトで、文章や写真だけでソフト面を伝えることは難しいですが、転職フェアであれば実際に転職希望者とコミュニケーションが取れるため、ソフト面を重視する転職希望者の関心を集められる可能性があります。

 

(4)対面で動機付けするのが得意

面接や動機付けが得意な社員がいる場合、転職希望者と直接会える転職フェアはオススメできます。転職フェアは転職希望者と話せたり、面談できたりするため、転職希望者の自社への応募意欲、入社意欲を高められる可能性があります。

実際に、社長などが参加し、動機付けを行なって採用に成功する企業も多いです。現場社員が参加すれば、キャリアプランなどを転職希望者に伝えられるため、転職希望者は自社で働くイメージが湧きやすいと考えられます。

 

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   5.転職フェアに出展できるサービス6選

転職フェアに出展できるサービスを6つご紹介します。

より自社に合う転職フェアに出展することで、多くの応募者獲得につなげられる可能性があります。

 

(1)typeエンジニア転職フェア

typeエンジニア転職フェア

   運営企業

株式会社キャリアデザインセンター

   サイトURL

https://type.jp/keisai/event/

   特徴

「typeエンジニア転職フェア」は、弊社が運営する、過去90回以上の開催実績のある日本最大級のエンジニア特化型転職イベントです。開催は年に4回、1日平均1400名のエンジニア経験者・希望者が来場しています。

企業規模問わず、平均着席数35名のため、1日にまとまった数のエンジニアと直接会うことができるイベントです。直接会って口説きたい企業や、認知度を高めたい企業にオススメできます。

開催は東京都のみですが、2020年以降はオンライン型イベントと両軸で開催しています。出展料金は60万円+Web(type)掲載価格です。

 

(2)typeエンジニア転職フェア ONLINE

   運営企業

株式会社キャリアデザインセンター

   サイトURL

https://type.jp/keisai/event/

   特徴

「typeエンジニア転職フェア ONLINE」は、弊社が運営するオンライン型のエンジニア採用向け転職イベントで、来場者数は650名、約8割の方がITスキルを保有しています。

1日の平均面談数は13名で、来場者とメッセージのやりとりや、カジュアル面談オファーの送受信を行えます。また、来場者をスキルや年齢層で検索も可能です。

小規模なセミナーで効率よくエンジニア経験者と面談したい企業にオススメできます。出展料金は60万円+Web(type)掲載価格です。

 

(3)女の転職type 女性の転職イベント

   運営企業

株式会社キャリアデザインセンター

   サイトURL

https://woman-type.jp/keisai/event/

   特徴

「女の転職type女性の転職イベント」は、弊社が運営する、過去40回以上の開催実績のある日本最大級の女性採用向け転職イベントです。1日平均1500名の女性求職者が来場し、企業規模問わず、平均着席数60名と1日にまとまった数の女性求職者と直接会うことができます。

リアル型イベントについては東京都のみでの開催ですが、「女性エンジニアのための転職イベント」など、オンライン開催の転職イベントを実施することもあります。

人物重視で、多くの方に会って選考をしたい企業や、求人を出しても応募が集まらない企業にオススメです。出展料金は60万円+Web掲載価格です。

 

(4)doda転職フェア

   運営企業

パーソルキャリア株式会社

   サイトURL

https://doda.jp/event/fair/

   特徴

「doda転職フェア」は、パーソルキャリア株式会社が運営する国内最多の来場者数を誇る転職イベントです。3日間にて開催され、総来場者数は10000人を超える大規模なイベントとなっています。職種や属性に特化しているわけではなく、総合型の転職フェアとなっています。そのため、営業、販売サービス、事務、エンジニアなどさまざまな経歴を持った転職希望者が来場します。

 

(5)マイナビ転職フェア

   運営企業

株式会社マイナビ

   サイトURL

https://tenshoku.mynavi.jp/event/

   特徴

「マイナビ転職フェア」は、年間開催回数50回以上、開催エリア25カ所以上で行われています。来場者の8割が20代から30代となっています。doda転職フェアと同様、総合型の転職フェアです。全国各地で開催しており、地方で転職フェアに出展したい企業様にはオススメです。

 

(6)Re就活 転職博

   運営企業

株式会社学情

   サイトURL

https://re-katsu.jp/career/events/

   特徴

「Re就活 転職博」は、登録会員の92.5%が20代と、若手採用向けの転職フェアとなっています。開催地域は、札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、福岡と全国の主要都市で開催しています。

 

エンジニアの経験者採用向けの転職イベント「type エンジニア転職フェア」

エンジニア採用に強い転職イベント「typeエンジニア転職フェア」-1

  •     POINT1   1日平均35名以上のエンジニア転職者との面談実績 
  •     POINT2   年に4回、過去90回以上の開催実績  
  •     POINT3   リアル型・オンライン型で開催中
  •    💻サービスサイトhttps://type.jp/keisai/event/

  •   お電話でのお問い合わせ:03-3560-1622(平日9~18時)

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   6.転職フェア出展の流れ・スケジュールとは?

転職フェア出展の流れやスケジュールを知っておくと、イメージが湧きやすいでしょう。

転職フェア出展の流れ・スケジュールについて解説します。

 

(1)転職フェア出展当日までの流れ

   転職フェア出展当日までの流れ

  • ①業者へ問い合わせ

  • ②営業担当と打ち合わせをする

  • ③プランを決定し、申し込みをする

  • ④フェア当日に向けた準備をする

自社が出展したい転職フェアを運営する業者へ問い合わせ、営業担当者と打ち合わせを行います。採用状況に合わせて最適なプランを決定し、申し込みをしたあとは、フェア当日に向けた準備をしていきます。

事前準備には、次のような対応があります。

   転職フェア当日に向けた準備

  • ・当日参加する社員を調整する

  • ・当日の役割分担を決める

  • ・採用チーム間で採用ターゲットや動機付けポイントのすり合わせを行う

  • ・面接評価基準を統一する

  • ・フェア終了後に面接を入れられるようにスケジュールを調整する

  • ・ブースの装飾などを決め、手配・作成する

  • ・ブース装飾品などが大きな場合は、会場に郵送手続きをする など

例えば、転職希望者への訴求ポイントが掲載されているポスターを用いるなど、来場者が訪問しやすいブースの雰囲気を作ることで、多くの来場者が自社ブースで着席し、話を聞いてくれるでしょう。

弊社の実施している「typeエンジニア転職フェア」の来場者アンケートによると、ブース訪問のきっかけとして最も高かった理由が「ブースの雰囲気が入りやすかった」で、「ブース装飾を見て」もきっかけとして挙げられていました。

そのため、転職フェアを成功させるには、フェア当日に向けた事前準備が重要といえます。

 

(2)転職フェア出展当日の流れ

   転職フェア出展当日の流れ

  • ①会場到着、最終チェック

  • ②開場、来場者に声掛け

  • ③面談や次回面接設定 

転職フェア当日は、開場1時間前には会場に到着し、ブースの装飾を行い、会場内の確認などの最終チェックをします。

開場したら、来場者に声をかけをして、自社ブースに案内し企業説明や面談を行います。来場者に自社ブース前で足を止めてもらうには、積極的な声掛けが重要です。来場者が足を止めやすいように、声掛けをするメンバーは明るく、コミュニケーション能力が高い方がいいでしょう。

面談を実施し、自社が求める人材だった場合は、できるだけその場で次回の選考日を調整することが大切です。選考日の調整を後日にすると、来場者の自社への応募意欲が低下し、逃がしてしまう恐れがあります。

 

(3)転職フェア出展終了後の流れ

   転職フェア出展終了後の流れ

  • ①候補者にお礼メール・選考調整メールを送る

  • ②選考を実施する

転職フェア終了後は、自社ブースに来てくれた候補者にお礼メールや、その場で調整できなかった場合、次回の選考調整メールを送ります。来場者は転職フェアで多くの企業の話を聞いているため、アプローチが遅くなるほど、候補者の自社に対する応募意欲が低下する恐れがあります。

優秀な人材を逃さないためにも、早めの対応が重要です。また、お礼メールは、候補者の志望度や面談内容を踏まえたうえで、それぞれの候補者に合った内容にすると、誠意ある企業として候補者に好印象を抱いてもらえるでしょう。

選考に進む場合は、転職フェア終了後、約1週間で1次面接を実施します。

 

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   7.転職フェア出展で採用成功するポイントとは?

(1)転職フェア当日の選考基準・役割分担を決めておく

転職フェアへの出展で採用成功するには、当日の選考基準や役割分担を決めておくことが大切です。選考基準を決めておくことで、自社が求める人材を面談に誘導でき、選考期間の短縮につながる可能性があります。

また、役割分担を決めておくと、現場担当者はコアターゲット人材の面談、人事アシスタントはターゲット外の人材の対応など、来場者に応じた適切な対応を行えるため、優秀な人材の取りこぼしを防げるでしょう。

 

(2)採用ターゲットに近しい社員に参加してもらう

採用ターゲットに近しい社員に参加してもらうことも採用成功のポイントのひとつです。例えば、エンジニア職採用の場合は、人事担当者のみよりも現場社員に参加してもらったほうが、現場の具体的な話や技術面について来場者に詳しく話せるケースが多いため、より強く動機付けできると考えられます。

女性がターゲットの場合は、女性社員に参加してもらうことで、より女性目線で自社の働く環境について詳しく話せるケースがあり、女性来場者の応募意欲を高められるかもしれません。

 

💡転職フェアでエンジニア採用を成功させるノウハウについて詳しくまとめた記事はこちら
 
転職フェアでエンジニアを中途採用するノウハウ-03-0714
 

転職フェアでエンジニアを中途採用するノウハウ|出展メリットも解説

 

 

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いかがでしたか。もし中途採用について悩まれている、自社にとって適切な手法が分からないといった場合は、ぜひ弊社キャリアデザインセンターにご相談ください。エンジニア採用・女性採用に特に強みを持ち、あらゆる中途採用ニーズに対応できるサービスを運営しております。

サービスの詳細については、下記弊社中途採用サービス概要のご案内ページをご覧ください。

 

   type公式中途採用向けサービス案内サイト

【公式】type中途採用向けサービスのご案内|転職サイト、転職エージェント、派遣サービスなど

   運営会社

株式会社キャリアデザインセンター

   会社概要

コーポレートサイト:https://cdc.type.jp/
事業内容
・キャリア転職の専門情報サイト『type』『女の転職type』などの運営
・転職フェアの開催
・人材紹介事業(厚生労働大臣許可 13-ユ-040429)
・質の高い就職活動を情報誌、イベント、情報サイト、人材紹介で支援する『type就活』サービス
・パンフレット、ノベルティー採用HP作成などのアウトソーシング事業
・IT業界に特化した人材派遣サービス(厚生労働大臣許可 派13-315344)
・Webマガジン『エンジニアtype』『Woman type』『20’s type』の企画・編集・運営
など、 企業の採用活動をサポートする総合的なソリューションサービスを提供しています。
 
   法人企業様向けお問い合わせ先

・フォームでのお問い合わせ
「type」URL:https://info.type.jp/toiawaseform/
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