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【2022年3月】中途採用市場の最新動向|職種別動向・有効求人倍率・転職者の応募状況について

Topics: 採用市場・市況, 転職者動向

 
未だに日本国内のみならず、世界が新型コロナウイルスの猛威に直面しております。2022年2月は、急速にオミクロン株の感染が拡大し、まん延防止等重点措置が31都道府県に適用されました。今回も中途採用活動の市場につきまして、最新の職種別動向や有効求人倍率をふまえ、コロナ前と比較した転職者の応募状況や女の転職typeの求人数推移についてお伝えしていきたいと思います。

 

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【無料e-book配布中】最新版|中途採用市場マーケット動向
 ・新規求職・求人推移/有効求人倍率推移
 ・求人数データ(全体・職種別)
 ・年代・経験職種別 応募数前年比較
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 CONTENTS

  1. 2022年1月の労働力調査結果
    (1-1.)有効求人倍率1.20倍 前月に比べて0.03ポイント上昇
    (1-2.)産業別就業者数の増減

  2. 2022年2月の女性転職者の応募傾向、属性
    (2-1.)女の転職type求人数、応募数推移
    (2-2.)女の転職type職種別求人数推移
    (2-3.)女の転職type「エンジニア系」求人数推移
    (2-4.)女の転職type「サービス・販売系」求人数推移
    (2-5.)女の転職type応募者属性



 



1|2022年1月の労働力調査結果




 

有効求人倍率1.20倍 前月に比べて0.03ポイント上昇




厚生労働省が2022年3月4日に発表した全国の2022年1月の有効求人倍率(季節調整値)は1.20倍で、前月に比べて0.03ポイント上昇となりました。総務省が発表した1月の完全失業率(季節調整値)は2.8%と前月に比べ0.1ポイント上昇、1月の完全失業者は185万人と前年同月比で14万人の減少。7か月連続の減少となりました。

正規の職員・従業員数は3554万人。前年同月に比べ27万人の減少。28か月ぶりの減少となりました。さらに非正規の職員・従業員数は2067万人。前年同月に比べ同数という結果でした。


有効求人倍率1 (2022年1月)-02-220309

 

 

 
 

産業別就業者数の増減




1月の全国の新規求人は前年同月と比較すると14.6%増となりました。これを主な産業別就業者を前年同月と比べると、宿泊業・飲食サービス業(38.8%増)、製造業(38.5%増)、情報通信業(24.7%増)、サービス業(他に分類されないもの)(18.7%増)などで増加となりましたが、「卸売業・小売業」、「教育・学習支援業」、「運輸業・郵便業」などは減少という結果になりました。
 
参考
厚生労働省|一般職業紹介状況(令和4年1月分)について
総務省統計局|労働力調査(基本集計) 2022年(令和4年)1月分結果


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2|2022年2月の女性転職者の応募傾向、属性


 
 
 

女の転職type求人数、応募数推移

 

下図は、女の転職typeの求人数2020年1月のデータを1として比較した各月の推移になります。求人数は、2020年6月を底に回復し続け、2022年1月は、対2020年比120%という結果となりました。応募数も2020年を超えております。

 

※2022年2月末時点求人&応募数 (2022年2月)-02-220309※2020年1月の数値を「1」とした場合
 

 

 

女の転職type職種別求人数推移




下図は、女の転職typeの各職種の求人数の2020年1月のデータを1として比較した各月の推移です。特に、エンジニア系とサービス・販売系の求人が伸びております。
 
※2022年2月末時点
職種別求人数(2022年2月)-02-220309※2020年1月の各職種の数値を「1」とした場合
  

 

 
 

女の転職type「エンジニア系」求人数推移

 

エンジニア、技術者、IT・システム系求人数-02-220309 ※2019年1月の数値を「1」とした場合

エンジニア職種の求人数は、徐々に右肩に上がっており、最新の2022年1月実績では、コロナ前の2019年1月と比較して約3倍の求人数になっています。応募数も2020年以降、右肩に上がっております。2019年1月と比較すると2022年2月は約4倍の応募数に伸びています。特に今年に入って、エンジニア系への応募が活発的に動いていることが分かります。

 

 
 

女の転職type「サービス・販売系」求人数推移

 

販売サービス求人数-02-220309 ※2019年1月の数値を「1」とした場合

サービス・販売職種の求人数は、2020年4月の緊急事態宣言の影響を受け、減少しましたが、そこから徐々に伸びてきていることがグラフから分かります。2022年2月現在、コロナ前の2019年1月の数値を超え、回復傾向にあります。

また、業界別で見てみると、特に美容・エステ業界の企業様のご掲載が増えています。ファッション、ジュエリー業界も徐々に伸びてきており、この1年でネットショップやECサイトを導入し、増員のために採用を再開している企業様もいるのではないでしょうか。

応募人数もゆるやかに右肩上がりに伸びており、2022年2月は2019年1月と比較すると128%と、転職者が動いていることが分かります。コロナ禍による社会・経済への影響が少しずつ落ちつき、今後サービス・販売職種の採用ニーズも上がっていくことが予想されます。

 

 

 

女の転職type応募者属性

1)年齢層

2022年2月の20代応募は全体の約半数以上を占めており、20代、30代からの応募は合わせて78%でした。会員の属性の内訳を見てみると、20代は37%がサービス・販売系経験者、次に27%が事務・経理・人事系でした。30代は、45%が事務・経理・人事系、24%がサービス・販売系経験者となりました。

グラフから転職活動をする20~30代女性が活発化し、まんべんなく増加している傾向にあります。

年齢層 (2022年2月)-02-220309

※2022年2月末時点

 

2)経験職種

次に、コロナ禍前の2019年と2022年2月末時点の経験職種の応募データを比較してみました。エンジニア、技術者、IT・システム系が最も高く、応募対2019年比142%。続いて介護・医療・福祉系137%、サービス・販売系135%、営業・企画・マーケティング系122%でした。すべての職種が対2019年超えの結果となりました。

経験職種別応募数 (2022年2月)-02-220309

※2022年2月末時点

 

コロナ禍前に比べ、若手を中心に転職活動をする女性が増えてきていることが分かります。女の転職typeユーザーのアプリ経由やオファーDMといったメール経由応募も増えております。下記無料e-bookにて、さらに効果の詳細もお伝えしていますので是非、ご確認ください。

 

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以上、最新の中途採用市場の最新動向についてお伝えさせていただきました。中途採用をお考えの方に参考になりますと幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。 


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