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エンジニア採用情報お届けブログ by type部

Web系エンジニア採用成功のポイントとは?成功事例をご紹介

Topics: エンジニア採用成功事例, ダイレクトリクルーティング, エンジニア採用手法, エンジニア採用ノウハウ

 

 

新型コロナウイルス感染拡大で多くの業界が打撃を受ける中、toC向け通販サイトなどWeb業界におけるサービスの需要拡大や、

他業種においてもサービスのWeb化が進むにつれ、Webエンジニアの採用を強化する企業様が増えています。

そこで今回の記事では、実際にWebエンジニアを採用されている企業様向けに、

弊社「type」にてお手伝いさせていただいた企業様の中で、Webエンジニアの経験者を採用された企業様の事例を

いくつかおまとめさせていただきます。

 
 
 
 
 
 

1.スカウトメール・地方へのアプローチで30代前半/java経験者採用! 

 

A社様 企業プロフィール  

 従業員数:180名(グループ全体)

 事業内容:Web/スマホサイト開発・保守、iOS、Andoid向けアプリ開発・保守 等

  

① 募集背景  

エンタメやゲーム業界のお取引先企業様からの受託開発を事業の中核とされていましたが、

自主事業・自主サービスの新規事業立ち上げに伴う増員のため、複数名のWebエンジニアの募集をスタートされました。

 

② 採用課題  

過去、経験者採用で中途採用向け総合媒体を利用したものの、応募自体が集まらない

また応募があったとしても、「年齢層が高い」「経験がない」などターゲットからの応募獲得に苦戦されていました。

 

③ 採用実績例  

・30代前半、java経験者 1名採用

・40代後半のマネジメント経験者 管理職候補 1名採用 等

 

④ 採用成功のポイント  

 

(1)スカウトメールの再送、再再送を上手く活用しターゲット応募を獲得  

 

1人の候補者に対して、1通のみだけではなく再送、再再送と4通スカウトメールでアプローチ

文面についても、type営業から効果の良い参考文面も提供させていただき、

1通目:手がける事業の内容や案件例など、技術面における魅力

2通目:リモートワークOK、フレックス制などの働きやすさ

3通目:働く社員の声

4通目:事業部長からの直々のメッセージ

などのようにアピールポイントでメッセージの内容に変化をつけ、1~2週間に1度、スカウトを送信していただきました。

 

(2)「スカイプ面接OK」「リモートワーク可」などアプローチ対象を地方在住者にも広げる  

 

初めは都内在住で対面面接ができる方を対象にされていましたが、

原稿の打ちだしも「リモートワークOK」「地方在住者歓迎」などに変更、

また面接方法では「スカイプ面接/対面面接」を選べるようにし、地方に住まれている方にもアプローチの幅を広げた結果、

岐阜県にお住まいの即戦力の30代前半の方を採用することに成功。

また、都内にお住まいの方であっても、面接方法をスカイプか対面のどちらかを自由に選択できるようにしたことで、

都内の方からの応募も増加しました。

求職者にとってもWeb面接は移動時間・費用の節約となるため、応募意欲を上げる一つの要因ともなるようです。

 

 

 

2.ターゲットに響く原稿作成で20代の経験者を複数名採用! 

 

B社様 企業プロフィール  

 従業員数:20名

 事業内容:アミューズメント系WebサイトなどのBtoC及びBtoB向けWebサイトシステム開発、

      ゲームアプリなどのスマートフォン用アプリケーション開発

 

① 募集背景  

SES事業をメインにやられていましたが、自社アプリ開発や受託開発の拡大に向けて新たなメンバーの増員。

 

② 採用課題  

typeをご利用されるまで、一般的な求人媒体の利用経験がなく、エンジニア採用のノウハウが少ないというお悩みお持ちでした。

そこで、総合媒体をご利用いただくのではなく、エンジニア採用に長年特化し、

多くのIT企業様をお手伝いしてきたノウハウを持つという点で、typeにお任せいただきました。

 

③ 採用実績例  

25~29歳、java・PHPなどの経験3~5年あるエンジニアを複数名採用

 

④ 採用成功のポイント  

 

(1)セグメントされたペルソナ設計と、そのペルソナにピンポイントで刺さる求人原稿を作成  

① ターゲットの志向性を絞った原稿打ちだし

こちらの企業様は、手がけている案件が多いこともあり、ゲーム・アニメがお好きな社員様が多くいらっしゃいます。

会社としてもそのような少し「オタク気質」な方を迎え入れたいということもあり、

原稿にもそのような方が興味を持ちそうなアピールポイントを散りばめ、少し「とがった」原稿にてご掲載いただきました。

結果、実際に原稿に共感を受けた若手のエンジニアの応募が多く集まり、採用に結びつきました。

 

② プロジェクト案件の出し方も工夫

ターゲットを「20代の若手」に絞っていたため、原稿に記載する案件を選定、またその記載方法も工夫されました。

例えば、若手に人気があるゲームアプリの開発の案件を記載し、かつ具体的にどのようなゲームの案件かを記載。

また「Unity」など関連する言語のワードも原稿に散りばめていました。

エンジニア募集の求人原稿では、このようにターゲットとする方がどのような案件を魅力に思うかを想定し

記載する案件も工夫する必要があるのです。

 

(2)スカウトメールを有効的に活用しターゲット応募を獲得  

こちらの企業様は非常にスカウトメールを有効にご活用いただき、応募獲得をされていました。

type営業担当から直近効果が出た文面のトレンドなど定期的に共有させていただき、

そのノウハウを取り入れたメッセージ性のあるオリジナル文面を作成し定期的にスカウト送信を行っていただきました。

また、定期的な再送を行っていただいていたのも応募獲得ができていたポイントの一つでした。

 

 

 

3.エンジニア転職フェアで若手エンジニアを7名採用! 

 

C社様 企業プロフィール  

 従業員数:180名(グループ全体)

 事業内容:Web/スマホサイト開発・保守、iOS、Andoid向けアプリ開発・保守 等

 

① 募集背景 

自社サービス・受託開発をメインとされていましたが、SES事業における増員に伴いWebエンジニアの募集をスタート

 

② 採用課題 

中途採用向け総合転職サイトに掲載していましたが、応募は集まるものの面接のドタキャンが多く

「候補者に会えない」という課題をお持ちでした。

 

③ 採用実績例 

・20代後半、大卒(商学部)、

経験:オープン・Web系(PG) /1年 Webディレクター・Webプロデューサー /2年

・20代前半、大卒(コンピュータ理工学部)、

経験:通信インフラ施工・保守・運用 /1年(HTML/CSS、JavaScript)等

 

④ 採用成功のポイント 

 

(1)エンジニア転職フェアにて直接候補者を口説く

「応募があってもドタキャンが多くて会えない」という課題に対して、type営業担当より

弊社が運営するエンジニア特化型転職フェアを提案させていただき、昨年2度ご出展いただきました。

当日は、なんと1日でおよそ50名ほどの着席で大盛況。結果、2回あわせて7名フェア経由で採用が決まりました。

 

この企業様は代表取締役、取締役の方が非常に動機付けがお上手だったため、当日ご参加いただき、

ターゲットとなる方は個別面談ができる特別ブースへ案内し、その場で動機付けをしていただきました。

またその他にも、事前にtype営業担当を含めたMTGにて当日の戦略立てを行い、

参加者全員の選考基準の統一や、営業からの呼び込み方法のノウハウ共有、またブース着席待機時に

アンケートを書いてもらうことで、効率よく面談ができるようにする等の工夫をされました。

 

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⇒エンジニア転職フェアの詳細についてはこちら

 

(2)競合他社と差別化できるアピールポイントを分析し、求人原稿にて打ち出した  

取材時には、type営業担当と制作担当と綿密に打ち合わせを行い、

競合他社と差別化できるポイントをヒアリングさせていただいた上でこちらの企業様ならではのアピールポイントを

求人原稿に打ちだしました。

 

<原稿で打ちだしたポイント>

・働きやすさ

原稿では、「100%自社内での開発」「PCはWindouws・macから選択可能」など、業務における働きやすさに加え、

さらに家賃補助制度や、パートナーの誕生日には有給が取れる休暇制度など、待遇面でのメリットもアピール

 

・魅力的な研修内容

研修では、実際にこの企業様が制作・運営しているゲームサイトへリリースするゲームアプリを企画・制作まで行うという

珍しく面白い研修をされています。原稿では、その部分もアピールすることで他社との差別化をされていました。

 

 

 

4.Web系エンジニア採用成功のポイントまとめ  

 

(1)スカウトメールを有効活用すること  

求人情報があふれている中、名の知れた大手企業であれば社名だけで求人を見てもらえるかもしれませんが、

中小企業については、ただ掲載しているだけでは競合他社に埋もれてしまいます。そのため、

採用が上手くいっている企業様の多くは企業から直接アプローチできるスカウトメールを活用されています。

また、求職者の転職活動も、「企業が求職者を選ぶ」⇒「求職者が企業を選ぶ」というように変化しています。

「自発的に求人情報を集めるよりメールで良い求人がきたら応募してみる」という方が増えているため、

よりスカウトメールの活用が重要になっているのです。

 

(2)ペルソナ設計とそのペルソナに基づいた原稿を作成すること  

わたしが営業時代にお取引させていただいていた企業様の中で、

「ターゲットからの応募が集まらない」というお悩みを抱えていた企業様の多くは、

『ペルソナ設計』『ペルソナにピンポイントに基づいた原稿づくり』を実施しないことが多かったように思われます。

ほとんどの企業様が原稿の打ちだしを絞ることで「応募が集まらないかもしれない」ということを懸念され、

たとえば「未経験~経験者」「キャリア志向~安定志向」などターゲットの対象を広げてしまい

結局『誰にも響かない求人原稿』になってしまいます。

 

ターゲット応募を集める求人原稿のポイントは、「『共感』を生むこと」です。

『共感』を生むためには、まずはどのような人を採用したいのかという『ペルソナ』像を設計し、

その人がどのような点に惹かれるのかを想定して原稿作成をすることが大切です。

 

▼ペルソナの設計について解説した記事はこちら

エンジニア採用には「ペルソナ」の設計が必須!設計方法とコツを紹介

 

(3)他社と差別化できるポイントを分析した上でアピールポイントを原稿に打ち出すこと  

エンジニアの求職者に対して求人数が増え続けている中、

「いかに競合他社と差別化できる自社のアピールポイントを打ち出していくか」ということが、

採用成功の一つのポイントとなります。

そのためには必要なことは、「競合他社を理解し、また自社を理解すること」です。

 

▼自社・競合他社の理解のためにチェックすべきことをまとめた記事はこちら

中小IT企業がエンジニア採用を始める前に準備すべきこと(2)「自社・競合他社の理解」

 

いかがでしたでしょうか。少しでもご参考になれば幸いです。

お読みいただきありがとうございました。

 

<下記ページでも、エンジニア採用成功事例をご紹介しております>

「IT・通信・web系エンジニア求人の採用成功事例」のページに移動する

 

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